1. トップ
  2. トレンド
  3. GLAY・TERU、「歌声が変わった」の声に本音「今の自分にしか出せない声」

GLAY・TERU、「歌声が変わった」の声に本音「今の自分にしか出せない声」

  • 2026.10.25
image

GLAYのTERUさん(55)が25日、自身のX(旧Twitter)を更新。10月23日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で名曲『誘惑』を披露した際に、視聴者から寄せられた「歌声が変わった」という反応に対し、ボーカリストとしての歩みと率直な思いを明かし、大きな反響が寄せられています。

2003年に禁煙を決意「心から良かったと思っている」

投稿によると、1998年のリリース当時は1日3箱を吸うヘビースモーカーだったものの、長く歌い続けるために2003年に禁煙を決意したというTERUさん。声が不安定になる葛藤の時期を乗り越え、「23年経った今は、心から良かったと思っている」「今の自分にしか出せない声で歌い続けたい」と、変化を前向きに捉える力強いメッセージを発信しました。

■TERU公式X:「先日のMステで披露した『誘惑』を聴いてくださった方々から、こんな反応がありました」

SNS「今の伸びやかな高音が一番好き」という声も

TERUさんの投稿に対し、ファンから様々な反応が寄せられています。

SNS上の反響まとめ

【分析データ】
調査対象:TERU公式X (旧Twitter)に寄せられたコメント
調査期間:10月25日(日)9:10~11:20
サンプル数:100件 / 調査方法:テキストマイニング

SNS上の反応

「圧倒的な声量!」禁煙と努力で進化した唯一無二の歌声への大絶賛 Mステでの『誘惑』披露後、自身の声の変化について語ったTERUさんの投稿に対し、SNSでは称賛が殺到しています。「今の伸びやかな高音が一番好き」など、禁煙という大きな決断と絶え間ない努力によって進化した現在のパフォーマンスを高く評価する声が溢れています。

「変化は当然」年齢と共に深みを増すボーカリストへのリスペクト 「年齢と共に声が変わるのは当たり前」「今の自分にしか出せない声で歌う姿勢が粋」と、声質の変化を肯定的に捉える意見が大多数を占めました。「長く歌い続けるための努力を心から尊敬する」と、音楽に真摯に向き合う姿勢に感銘を受けるファンが続出しています。

「昔も今も私の青春」30年連れ添うファンからの温かい感謝とエール 「小学生の頃から支えられている」「曲を聴くと青春時代が蘇る」といった長年のファンからの感謝も目立ちます。昔の尖った歌声も、今の深みのある歌声も「どちらも大好き」と、変化を受け入れながら、これからも長く歌い続けてほしいと願う温かい絆がうかがえます。

ライターコメント

青春時代に何度も聴いた『誘惑』を、今のTERUさんの大人の色気と圧倒的な声量で聴けるなんて最高の贅沢ですよね。声が変わったことを否定せず、「今の自分にしか出せない声で歌い続ける」と宣言する姿には、ボーカリストとしての覚悟と美学を感じて胸が熱くなりました。昔も今も変わらずカッコいいGLAYに、これからもずっとついていきたいと改めて思わせてくれる素晴らしい投稿でした。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ