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義兄「還暦祝いは5万円ずつ」その後、届いた“候補”にイラッ「私の考え間違ってる?」<義家族エピソード2選>

  • 2026.10.24
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photoAC(画像はイメージです)

結婚や出産、記念日など、人生の大切な節目には、ご家族が関わる場面も多いものです。だからこそ、お金やプレゼントをめぐって義家族と意見が食い違い、困惑してしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<義家族エピソード2選>をご紹介します!

1、予算5万円のはずが…届いた還暦祝いの候補は16万円!

誰かへのプレゼントを複数人で購入する際は、予算や品物の選び方などで意見が合わず、話がまとまらないこともありますよね。場合によっては、「それなら1人で買ったほうが楽だった」と思ってしまうこともあるかもしれません。

そんななか、SNSに投稿された「還暦祝いを折半のはずが予想外の展開」というエピソードが話題になりました。

いったいどんなことに困惑したのでしょうか?

義両親の還暦祝いで義兄家族と折半で
炊飯器をプレゼントすることになり
予算は5万と言われました。

これがいいと思うんだけどどう?と
写真送られてきて見たら16万...
さすがに8万は出せないと断ったら
グレード落ちの12万円の炊飯器は?と
言われてました。

義姉は計算出来ないんですかね?
5万ずつ出し合うこと提案してきたのは
そっちなのになんで全部10万超えてるの?

しかも私が予算は5万じゃなかった?と言うと
そうなんだけど、12万のがいいと言われました。

2人暮らしなのにそんなに高い炊飯器いる?って感じだし
10万で炊飯器見つけろよ。と思いますが私の考え間違ってる?

予算10万で16万や12万持ってくるなら
そっちの家庭だけでプレゼントしたらいいやん。

皆さんは予算オーバー分出しますか?

義両親の還暦祝いに、義兄家族と折半で炊飯器をプレゼントすることになった投稿者さん。1家族5万円という予算で話が進んでいたものの、お義姉さんから提案された炊飯器は、どれも10万円を超えるものだったそうです。

少しでもいいものを贈りたいという気持ちがあったのかもしれません。とはいえ、最初に予算を決めていたにもかかわらず、その金額を大きく超える商品を提案されれば、投稿者さんが戸惑ってしまうのも無理はありませんよね。

せっかく最初に話し合って予算を決めたのであれば、まずはその範囲内で探したいところです。

高価なものを選ぶことだけが、感謝の気持ちを伝える方法ではないでしょう。使う人のことを考えて、贈る側も贈られる側も心から「これでよかった」と思えるプレゼントを選びたいものですね。

2、結婚式場を勝手に手配した義母…その後“10万円請求”

人生の大きなイベントのひとつである結婚式。式場を決めたり、プランを考えたりするのはとても大変ですが、一生忘れられない特別な思い出になりますよね。

そんななか、SNSに投稿された「結婚式準備中に、義母が勝手に式場を予約していた」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな出来事に見舞われたのでしょうか?

勝手に式場予約して、前金払って来たって言われたけど、こっちは式場準備済みで負けられず…

キャンセルするならキャンセル料払えって
10万払わされましたよと

早く女子会開いてみんなに話したい話題すぎる笑

夫婦で結婚式の準備を進めるなか、勝手に式場を予約していたというお義母さん。

前金まで支払った後に報告し、さらにキャンセル料まで投稿者さん夫婦に求めてきたそうです。自分たちの知らないところで決められたうえ、費用まで負担することに、不満を感じるのも無理はありません。

当時の心境を伺ったところ、「『何言ってんだお前?』ってなりました。夫への相談もなしだったそうで、夫婦2人でブチギレました。キャンセル料について聞いたときは『自分で払うんだろうな』と思っていました。その後、請求されたときには、本当に絶縁してやろうかと思いました。ただでさえ、結婚式でお金かかるのに、10万の請求なんて辛すぎる気持ちです…」とのこと。

また、お義母さんについては、「普段は、おしゃべり好きなマダムという感じです。ただ、自分の子どもをステータスとして扱うような部分は、時折垣間見えていました。今回の式場についても、一流ホテルを勝手に予約していたので、『こんなところで式を挙げられる息子』を自慢したかったのでしょう」とのことでした。

新郎新婦がプランナーさんと相談しながら、最高の一日を作り上げるはずの「結婚式」。結婚式当日は、ご家族みんなが笑顔で過ごせるといいですね。

お金も気持ちも、お互いを思いやってこそ

今回は、「還暦祝いを折半のはずが予想外の展開」、「結婚式準備中に、義母が勝手に式場を予約していた」といった<義家族エピソード2選>を紹介しました。

結婚や記念日といった人生の節目には、お金やプレゼントをめぐって義家族と意見が食い違い、困惑してしまうこともあるようでした。

良かれと思っての行動でも、相手の気持ちや予算を無視してしまっては、せっかくのお祝いも台無しになってしまいます。贈る側も贈られる側も、お互いを思いやる気持ちを大切にしたいですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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