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鈴木彩艶でも無理だった!アストン・ヴィラ、CL3連勝も「第3節で最も美しいゴール」を浴びる

  • 2026.10.22

日本代表GK鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラが、UEFAチャンピオンズリーグで好調を維持。強豪クラブがひしめく世界最高峰の大会で「サプライズ」を巻き起こしている。

アストン・ヴィラは21日、リーグフェーズ第3節でノルウェーのヴィーキングFKとホームで対戦し、3-1で勝利した。

ロス・バークリーのヘディングで先制すると、エミリアーノ・ブエンディアがPKで追加点。さらに相手のオウンゴールもあり、試合を優位に進めた。これでヴィラは今大会3連勝。リーグフェーズでは勝点では首位に並ぶ2位につけ、好スタートを切っている。

この試合で先発した日本代表GK鈴木彩艶も後半に相手のロングシュートを処理するなど、勝利に貢献。持ち前のロングパスで攻撃にも存在感を見せ、チームの重要なピースの一人となっていた。

ただ、その鈴木でも防ぐことができない一撃が終盤に飛び出した。84分にヴィーキングのクリストファー・アスキルドセンが右サイドからクロスを入れると、ピーター・クリスティアンセンが豪快なジャンピングボレー。

身体を大きくひねりながら合わせたシュートは、そのままゴールに突き刺さった。『So Foot』はこの得点について、「おそらくチャンピオンズリーグ第3節で最も美しいゴール」と紹介。さらに、アクロバティックなフィニッシュについては「まるでアーリング・ハーランドやズラタン・イブラヒモヴィッチのような一撃だった」と評した。

クリスティアンセンは前節のバイエルン・ミュンヘン戦でもゴールを記録しており、国内リーグも含めると直近10試合で7得点2アシストと絶好調のアタッカーだ。

ヴィーキングは前節、ドイツ王者バイエルンを相手に3-3のドローを演じて話題となった。今回はヴィラに敗れたものの、再び欧州の舞台で強烈なインパクトを残したといえる。

筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

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