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日本代表デビューの21歳齋藤俊輔、日本人対決でウェステルローを救うゴール!「174cmの日本人は数少ない実力派」と現地称賛

  • 2026.10.17

森保一監督のもとでワールドカップ後初の代表戦を戦った日本代表。

代表デビューを果たした新顔のひとりが、齋藤俊輔だ。

21歳の齋藤は、ベルギー1部ウェステルローでプレーするアタッカー。

高卒2年目だった2025年にJ2の水戸ホーリーホックでブレイクし、J2年間最優秀ゴール賞にも選ばれるほどのスーパーゴールも決めた。

今年1月にベルギーに移籍すると、今季は開幕から4ゴールと活躍を見せており、代表デビューを飾った。

その齋藤は16日に行われた2部パトロ・アイスデン・マースメヘレンとのカップ戦でもゴールを記録。後半30分に試合を決めるヘディングシュートを叩き込み、2-0の勝利に貢献した。

現地紙は「ウェステルローを救った齋藤」、「齋藤が重要な役割を果たす。味方の完璧なクロスボールが齋藤の頭にピタリと収まった。身長174cmのこの日本人選手は、チーム内で数少ないハイレベルなプレーを見せている選手のひとり。今季は5ゴール2アシストで、チーム内でこれほど多くのゴールに関与している選手は他にいない」とその活躍を讃えていた。

齋藤は代表4連戦で起用されたのは、ベネズエラ戦での45分だけだった。歯がゆさも感じたはずだが、それを糧にさらなる活躍に期待したい。

なお、ウェステルローには木村誠二と坂本一彩も所属。また、対戦相手のパトロ・アイスデンは、38歳の元ベルギー代表ラジャ・ナインゴランや笠柳翼、高岡伶颯らが所属している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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