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久保建英、302日ぶりのゴール!「素晴らしいゴール」とソシエダ監督称賛!「おそろしい」と現地も絶賛

  • 2026.10.19

先日、福原遥さんとの結婚を発表した久保建英。

今年で25歳になった天才レフティは、レアル・ソシエダで控えに転落する厳しい状況に置かれていた。

だが、18日のマラガ戦で久々に先発起用されると、今季初得点を含めて1ゴール1アシストの大活躍。

前半3分にファーに巻いたシュートを叩き込むと、後半14分にはエースFWミケル・オヤルサバルの今季初得点をお膳立て。

久保が得点するのは昨年12月のレバンテ戦以来、実に302日ぶり。久保は後半26分でお役御免となり、ソシエダは5-2の勝利を収めた。

ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、試合後に久保をこう讃えていた。

「まず、タケのゴールは素晴らしかった。彼の試合への姿勢には非常に満足している。

彼は非常に集中しており、強い決意を持っていた。自分の実力を示したいという意欲が明確だったし、それをやってのけた。

今日は多くの選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。これは間違いなくポジティブなことだ。競争が激化することで、選手たちは最高のパフォーマンスを発揮できるようになるからね」

また、現地紙も高評価を与えている。

『Mundo Deportivo』
「シーズン序盤は本調子ではなかったが、実力を証明するのに要した時間はわずか3分だった。

最初の攻撃で、対峙するDFをかわして中央へ切り込むと、ペナルティエリア外からトップコーナーにシュートを突き刺した。さらに、オヤルサバルの得点もアシスト」

『El Diario Vasco』
「コンニチワ、タケ!相手DFを引き付ける力を持つ、あの恐ろしいウィンガーが戻ってきた。自信を持ってプレーする彼は脅威的。

先制点の場面では多少の幸運もあったが、彼は得意技といえる形のシュートを叩き込んだ。アウトサイドで放ったシュートがあわや得点という場面も。アシストも記録」

『ElDesmarque』
「9点。右サイドでタッチラインから少し離れた位置に立ち、フリーの状況を作り出すと、ゴールを狙う姿勢を見せた。巧みなテクニックで相手DFに様々な脅威を与えた。

見事な一撃で先制点を挙げると、鮮やかなプレーでオヤルサバルへのアシストも記録」

これは久保にとって完全復調への兆しとなるだろうか。

この後、ソシエダはミッドウィークにELリレストローム(ノルウェー)を戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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