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「俺が奢ってる」実質7割負担の私にドヤ顔する勘違い彼⇒真実を叩きつけて…スカッとお別れ!

  • 2026.10.21

元カレと付き合っていたころ、「お金の価値観」の違いに呆れたエピソードです。彼とカフェや食事にいくと、いつも私が支払いをしていました。ところが、月1回だけ……? 今回は、読者が経験した「デート中、彼の『お金の価値観』に驚いたエピソード」を紹介します!

彼の主張にうんざり!

カフェやカジュアルな居酒屋に行くと、彼は「こういう細かい会計は女が払うものでしょ」と当然のように私に支払いをさせていました。

ところが、月に1回だけ行くおしゃれなレストランだけは彼が支払い……「いつも、おいしいもの奢ってあげてるよね」とドヤ顔。

日々の飲食代を考えると、実質、食事代の7割以上は私が負担しているのに、彼は「俺が奢っている」気でいたのです。 少額の支払いを私に押し付ける図々しさと、都合の良い金銭感覚に呆れてしまいました。「この人とはお金の価値観が根本的に合わない」と痛感し、お別れすることにしました。

◇ ◇ ◇ ◇

別れを告げた際、最後まで「俺のほうが高価な店を奢っていた」と譲らなかった彼。そのため、約1カ月で私が払った金額と彼が払った金額を計算し、彼に突きつけました。彼は、私の強気な行動に言葉が出なかったよう。急に静かになり、お別れしました。

著者:手島はるか/30代女性・会社員。夫婦共働きで、毎週末はいつもダラダラして過ごしている。
イラスト:あさうえさい

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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