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「もうママなんていらないんじゃない?」嫁が義実家への帰省をやめたワケ

  • 2026.10.20

義実家でのふとした言動に、心がモヤモヤした経験はありませんか? 何気ない一言のつもりでも、言われた側にとっては深く傷ついてしまうことがありますよね。今回は、義母と夫の無神経なやり取りをきっかけに、義実家へ行くのをやめた女性のエピソードをご紹介いたします。

義母と夫の無神経すぎる笑い声

先日、家族で義実家に遊びに行ったときのことです。息子が夫と楽しそうに遊んでいる姿を見て、義母が「もうママなんていらないんじゃない?」と笑いながら言ってきたんです。冗談のつもりだったのかもしれません。でも、一番ショックだったのは隣にいた夫の反応でした。「確かにな!」と一緒になって笑っていたんです。毎日必死で子育てをしている自分の存在を否定されたような気がして、胸が締め付けられました。反論する気力も起きず、その日は何事もなかったかのように振る舞いましたが、帰り道も頭からあの笑い声が離れませんでした。夫は私が傷ついていることすら気づいておらず、これから先も義実家に行くたびに同じような思いをするのかと思うと、不安でたまりません。今後は義実家に行かないと心に決めました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 家族の絆を軽視する言葉は、一度でも心に深い傷を残します。自分の気持ちを守るために距離を置く選択は決して間違いではありません。お互いを尊重できる関係性を探していきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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