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「挨拶しないなんて…」自分は悪くないというママを論破すると?<幼稚園で割り込まれそうになった話>

  • 2026.10.20

今回ご紹介するのは、れおぱさんが娘のナツちゃんの幼稚園に願書を提出しに行ったときのお話です。

願書提出の順番を待っていたママたちに、「急いでいるから順番を代わってほしい」と頼んできた、4番目に到着したママ。しかし、先頭に並んでいたママから「おこがましいと思いませんか?」と一喝されてしまいます。


その後、願書の提出を終えた先頭のママが、れおぱさんに近づいてきて……。なぜか2番目に並んでいたママの愚痴を言い始めたのです。「挨拶もしないし、落とし物も見て見ぬふりするし、人としてどうかと思うんです。お母さんはどう思います?」

初対面にもかかわらず、突然意見を求められたれおぱさんは、困惑してしまうのですが……?

不満を漏らすママに指摘すると!?

2番目のママが挨拶をしなかったことを根に持っていた1番目のママ。しかし、れおぱさんが「お母さんも自分から挨拶していないですよね?」と返すと、一瞬考えたあと、「たしかにそうですよね」と納得します。


さらに、2番目のママが落ちたハンカチを拾わなかったことについても、「見えなかっただけでは?」と伝え、必ずしも悪気があったわけではないのでは、と話していると、れおぱさんの面談の順番が来て……。


面談を終えたれおぱさんを待っていたのは、なんと先ほどの1番目のママ。今度は制服の採寸にいつ行くのか尋ねてきたのでした。

初対面の相手に対して、挨拶がなかったり、期待した行動を取ってもらえなかったりすると、モヤモヤすることもありますよね。しかし、相手にも事情があるかもしれません。自分の思い込みだけで相手を判断せず、さまざまな可能性を考えながら、良好な関係を築いていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ

ベビーカレンダー編集部

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