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「もう、いい加減にしてーー!」ママ100人に聞いた〈イライラの原因〉。夫を抑えた第1位は?

  • 2026.10.19

家事に育児、仕事に人づきあい…。毎日やることに追われて、ついイライラしてしまうことはありませんか?

主婦100人を対象に行ったアンケートでは、なんと約3割が「いつもイライラしている」と回答!

では、いったい何がイライラの原因になっているのでしょうか?ママたちのリアルな本音をランキング形式でご紹介します。

第1位は『子ども』!「早くして!」が止まらない…

「朝、なかなか起きない。私だって眠いんだよっ!!」

「食べるのが遅い。身支度が遅い。歩くのも遅い。お前はカメか!」

「勉強しない。宿題をしない。教えてもわからない。あぁもう…」

小さい子どもは、なかなか親の思いどおりには動いてくれないもの。朝の支度や食事、宿題など、毎日のちょっとした場面でイライラが募ることもありますよね。

とはいえ、子どもには子どものペースがあると頭ではわかっているもの。つい強い言葉が出そうになって、後から反省してしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな子育て中のママたちが、子ども以外にも不満を感じている相手とは…?

第2位は『夫』!家事も育児も「もっと一緒にやって!」

「家事を手伝う気がない。少しやっただけで大いばり。おまけに私の家事に文句を言う。何さま!」

「冷蔵庫の中にある食品の賞味期限チェックはやめて!」

「休日はゴロゴロ寝てばかり。なんでそこまで子どもに無関心!」

「食べ方が汚い。パスタをすするな!」

家事や育児の負担が偏っていると、パートナーへの不満もたまりがち。

せっかく家事をしてもらっても、少しやっただけで得意げな態度を取られたり、普段のやり方に口を出されたりすると、余計にイライラしてしまうことも。

家事や育児は、どちらか一方だけが頑張るものではありません。お互いの負担を理解し、協力し合える関係でありたいものですね。

第3位は『親・義父母』!ありがたいけれど、正直モヤモヤ…

「子どもを預かってくれるのはいいが、一日中テレビを見せっぱなし。お菓子は好き放題食べさせっぱなし」

「子どもに厳しすぎる。私のしつけが甘いと文句を言う」

「手伝ってくれるのはいいが、昔のやり方を押しつける」

「私の母はすぐに自分の子育てを自慢する。でも、あなたが自慢している娘は、今けなされているんです」

子育てを手伝ってくれるのはありがたいけれど、育児方針が違うと戸惑うこともありますよね。

「子どもに甘すぎる!」「もっと厳しくしないと!」など、親世代からの何気ないひと言がストレスになってしまう場合も。

実の親ならまだしも、義父母にはなかなか本音を伝えにくいという声もあります。

子育ての経験や考え方は人それぞれ。お互いの気持ちを尊重しながら、ほどよい距離感で付き合えるといいですね。

第4位は『ママ友』!笑顔の裏で、言いたいことが山積み!?

「わが子が人の子をたたいていたら注意して!」

「いろいろ頼んでくるくせに、こっちの頼みはいつもNG」

「みんな表面ではニコニコしているけど、裏では悪口ばかり。怖い~」

子育ての悩みを相談できる心強い存在である一方、ときにはイラッとすることもあるママ友との関係。

言いたいことがあっても、子ども同士の付き合いを考えると、なかなか本音を伝えられないこともあります。

無理をしてまで周囲に合わせず、自分が心地よく付き合える距離感を大切にしたいですね。

第5位は『自分』!結局、自分にイライラしてしまう…

「要領の悪い自分にイライラ。もうちょっとテキパキやれないのかと思う」

「子ども相手に今日もまたどなっている自分に腹が立つ」

「PTAでイライラ。でも、引き受けたのは自分。断れない自分がイヤ…」

イライラの矛先は、とうとう自分自身にまで…。

家事や育児が思いどおりに進まなかったり、つい子どもを叱りすぎてしまったり。そんな自分に落ち込むこともあるようです。

でも、毎日すべてを完璧にこなすのは難しいもの。ときには周囲を頼ったり、家事の手を抜いたりしてもいいのではないでしょうか。

今回のアンケートから見えてきたのは、家事や育児、人間関係など、日々の暮らしのなかにあるさまざまなストレス。

イライラしてしまうときこそ、一人で抱え込まず、家族や周囲と負担を分け合うことも大切です。

頑張りすぎず、自分の時間も大切にしていきたいですね。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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