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セレブになったはずなのに! 義両親からの嫌がらせに加え…月50万の生活費を「足りない」と思った21歳妻の話

  • 2026.10.19

いつの時代も不倫はなくならないもの。その上不倫に罪悪感を持つどころか、自分を正当化する人には呆れますよね。でもまだ若いと思っていた不倫相手がバツイチだったなんてこともあるようで……? 今回は義両親からの嫌がらせに加え、月50万の生活費を「足りない」と思った21歳妻の話をご紹介いたします。

大手MB銀行の銀座支店で次長を務める主人公・西村剛(40)は妻・明菜(42)、香菜(15)の3人家族です。自身をシブメンエリートだと思い込んでいる剛は、遠野楓(25)と不倫関係にありました。楓から送られてきた加工済み2ショットを見て、自分はイケていると思ったのでした。
しかし朝から洗面所を占領したため、香菜から怒られます。「必死に隠してもハゲはハゲのままでしょ」と言われた剛はカッとなりました。もともとMB銀行系列の証券会社で働いていた明菜と結婚した剛ですが、香菜を産んでから体型が変わった明菜をみっともないと思います。そこで明菜を隠し撮りして楓に送信し、笑いものにしてやろうと考えたのでした。
明菜に写真を撮ったことを尋ねられた剛は、体型について文句を言います。あくまでぽっちゃり程度の明菜は反論し、剛の髪が薄くなったことを指摘しました。しかし納得いかなかった剛は、明菜が作ってくれた朝食も食べず家を出ます。剛の不倫に気づいていた明菜ですが、香菜の前では笑顔を見せたのでした。
半年前DM百貨店に行った剛は、顧客男性に初孫が産まれたためおもちゃ売り場を探します。そこでインフォメーションセンターで働く楓に声をかけました。一瞬剛をオジサンだと思った楓でしたが、MB銀行のバッジに態度を変えます。そしておもちゃ売り場まで案内し、一緒にプレゼントまで選んであげました。話の流れで剛が40歳で次長だと知った楓はチヤホヤし、食事の誘いに乗ります。一方楓とその日のうちに結ばれた剛は、自分は特別な男だと思い込んだのでした。
この日ホテルで楓と会った剛は、明菜の体型の悪口を言います。しかしなぜか楓が泣き出したため慌ててフォローしますが、自分だったら剛の自慢の妻になると言った楓に感動しました。そして高額な慰謝料を支払ってでも明菜と離婚すると宣言したのでした。
ようやく略奪婚できると思った楓は、帰宅しメイクを落とします。メイク詐欺だった楓ですが、イケオジぶった剛の見た目を最悪だと思っていました。しかし実はバツイチで引き取りたい5歳息子・玲央がいる楓は、社会的地位とお金のために妥協するしかないと考えたのでした。
母子家庭で育った楓は、高校卒業後アルバイトを掛け持ちします。そして21歳のときに大学の食堂で知り合った実家が太い助教・香川孝介をロックオンしました。お金持ちなら年齢や外見はどうでもよかった楓は、女性慣れしていない孝介とのできちゃった婚に成功します。これでセレブになれると思いきや、義両親の嫌がらせがはじまり……?

義母から嫌味を言われる楓

月50万の生活費が足りなかった楓

同じ敷地内に建てられたオシャレな新居に喜んだのも束の間、義両親からの嫌がらせを受けた楓。さらに思ったよりも生活費がもらえず、想像と違う日々に苛立ったのでした。とはいえ毎月50万ももらっておきながら、孝介を「セコい」と思ったなんてどこかズレていますよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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