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薄切り『リンゴ』に卵液をかけて 酸味と甘みがおいしいオープンオムレツのレシピ

  • 2026.10.18

リンゴを使った、フライパンでできる簡単なおやつを紹介します。

材料も身近なものばかりで、初めてでも失敗しにくいですよ。

撮影:grapeフード編集部

リンゴで『甘い』オープンオムレツ

2026年10月中旬現在、リンゴを購入した筆者。

加熱してやわらかくなったリンゴが好きなので、冷蔵庫にある余った材料を混ぜ合わせ『オープンオムレツ』を作ってみることにしました。

材料

材料は以下の通りです。

【材料】

・リンゴ 2分の1個

・ヨーグルト 200g

・卵 2個

・砂糖 50g

・オリーブオイル 適量

手順1.リンゴを切る

リンゴは皮を剥いて、薄切りにします。

撮影:grapeフード編集部

手順2.材料を混ぜる

ヨーグルト、卵、砂糖をボウルに入れ、よく混ぜ合わせましょう。

撮影:grapeフード編集部

手順3.焼く

オリーブオイルを薄く塗ったフライパンに、リンゴを円形に並べます。

撮影:grapeフード編集部

その上から卵液をすべて注ぎ入れましょう。

撮影:grapeフード編集部

蓋をして、弱火で15分ほど蒸し焼きにします。

その後、蓋を開けて、中火で余計な水分を飛ばしつつ、軽く焼き目をつければ完成です!

撮影:grapeフード編集部

甘みと酸味がベストマッチ!

皿にひっくり返してみたところ、残念ながらリンゴは卵に埋もれてしまったようです…。

撮影:grapeフード編集部

見た目は普通のオープンオムレツになりましたが、ヨーグルト由来のほのかな酸味と、甘い香りがしました。

甘いオープンオムレツは初めてですが、切り分けて食べていきます。

撮影:grapeフード編集部

ほんのりとした酸味と、砂糖の甘み、リンゴのさわやかさが合わさって、とても優しい味に仕上がっていました!

かなり食べやすいスイーツです。リンゴのシャキシャキとした食感も残っているので、フワフワの卵との対比が面白く、飽きずに食べられます。

そのままでも十分おいしいですが、さらにハチミツやシロップ、シナモンなどをかけてもよいでしょう。

フライパンでサッと作れるので、普段のおやつや休日の朝食にもぴったりです。

家にリンゴがある時は、ぜひ作ってみてくださいね!

[文・構成/grapeフード編集部]

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