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「奥さんしんどいだろうな…」同僚が自称イクメンだと判明したきっかけ

  • 2026.10.16

職場で「我が家は夫婦で協力してるんだよね」なんて自信満々に語る男性っていますよね。でも、その言葉と現実のギャップに、モヤモヤした気持ちになった経験はありませんか? 今回は、自称イクメンな職場の同僚が見せてきた家族写真をきっかけに、なんとも言えない切ない気持ちになってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

笑顔の裏に隠された違和感

会社の同僚が「先週、家族で旅行に行ってきたんだよね」と嬉しそうに話しかけてきました。日頃から「休日は子どもと遊んでる」とイクメンアピールが多い人だったので、周囲も「いいパパですね」なんて返していたんです。そのままスマホで旅先での写真を見せてもらったのですが、そこに写っていた光景に言葉を失いました。同僚はカメラに向かって爽やかな笑顔でポーズを決めているのですが、その隣にいる奥さんの様子がどう見てもおかしいんです。赤ちゃんを抱え、ぐずる長男の手を引っ張り、さらには肩から大きな旅行バッグをいくつも提げていました。一方の同僚は両手が完全に空いていて、手ぶら状態。「写真撮るときくらい、荷物を持つか上の子と手をつないであげればいいのに……」と思わず引いてしまいました。本人は誇らしげに思い出を語っていましたが、画面の中の奥さんの疲れ果てた表情が頭から離れず、「奥さんしんどいだろうな……」と同情してしまいましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 周囲に見せる「自己満足の優しさ」よりも、目の前のパートナーに本当に寄り添えているかが大切なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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