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「粉吹芋ってどう作るんですか?」グループホームで献立を見ていた私。同僚が笑いをこらえられなかった理由

  • 2026.10.15
「粉吹芋ってどう作るんですか?」グループホームで献立を見ていた私。同僚が笑いをこらえられなかった理由

GLAMでは読者のみなさまに「人違い・聞き間違い・思い込みなどで、恥ずかしすぎると思った出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、20代女性から寄せられた回答です。

以前の職場で、献立を見ながら料理を作っていた投稿者。

作り方の分からない料理について尋ねると、同僚が戸惑った顔をしたそうです。

聞こえなかったのかと思い、質問を繰り返しました。

■ 投稿者プロフィール
・20代・女性
・以前の職場で、献立に書かれた料理の名前を読み間違えた出来事

献立にあった「粉吹芋」の作り方が分からない

投稿者は以前、グループホームで働いていました。

仕事の中には、献立を見て料理を作ることもあったそうです。

作り方に「粉吹芋」と書かれていましたが、どう作ればよいのか分かりませんでした。

そこで一緒に料理をしていた職員に、「このこなふきいもってどうやって作るのですか?」と尋ねたといいます。

聞こえなかったと思い、もう一度質問した

相手の職員は、「え?」という顔をしていました。

投稿者は声が聞こえなかったのだと思い、もう一度「このこなふきいもってどうやって作るのですか?」と尋ねたそうです。

すると相手が、今度は大きく笑い出しました。

投稿者は何が起きたのか分からなくなったといいます。

そこで「これこふきいもって読むんだよ」と、笑いながら教えられました。

読み間違いの話が、職員全員に伝わった

名前を読み間違えていたことが分かり、投稿者は恥ずかしくなりました。

自分も笑ってしまったそうです。

あとになって、その話は職員全員に伝わりました。

それからずっと、その読み間違いのことでいじられるようになったと振り返ります。

作り方を聞くために繰り返した質問が、職場で記憶される出来事になったお話でした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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