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「トップで上体を…」三浦桃香が飛ばしの秘けつを解説

  • 2026.10.15

三浦桃香選手に自身のスイング写真を見てもらい、どこに気をつけて振っているのかを解説してもらった。

インパクトでの手元の位置を低くしてもっと打球のブレを防ぎたいです(三浦)

「トップで上体を…」三浦桃香が飛ばしの秘けつを解説
バックスイング(左)、ダウンスイング(中央)、インパクト(右)

トップでは上体、インパクトでは手元が浮かないように軌道をもう少しフラットにして方向をよくするのが課題。270ヤード近くまで飛ばす持ち前の飛距離に方向性のよさが加われば間違いなく大活躍するだろう!

バックスイングのシャットフェースに気をつけたい

自分のスイングで気をつけているところは、トップで上体が浮き上がらないことです。この写真では意図したトップが作れていますが、バックスイングでのシャットフェースが気になりますね。

シャットすぎるとクラブが高く上がり、それにつられて右サイドが伸びて上体が浮いてしまうから直したいです。体に隠れて見えにくいですが、フォローで手が大きく目標方向に伸びているところはいいですね。

プロテストに向けてもう少し軌道をフラットに

インパクト時の手のポジションももっと低くしたいです。手元が高いとボールが右に出やすく、それを気にすると手元を無意識に返して左に飛んだりと、方向がブレてしまいます。

バックスイングもダウンスイングももう少しフラットな軌道にして、上体や手元が浮かないスイングにしたいですね。

いかがでしたか? 解説を参考にして、プレー練習をしてみてください。

三浦桃香
●みうら・ももか/ 1999年生まれ、宮崎県出身。169cm。キュートなルックスの大注目選手。昨シーズンはレギュラーツアー24 試合に出場。一時、ドライビングディスタンスの上位に入った飛ばし屋でもある(規定計測回数不足で記録なし)。フリー。

写真=高橋淳司、竹田誉之

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