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19歳松島輝空、史上最年少で卓球世界ランク1位に!21世紀初のトップ3陥落となった王国中国に衝撃 「8年7ヶ月もの独占に終止符」

  • 2026.10.6

愛知・名古屋アジア競技大会で、日本は卓球男子団体で中国を下し、60年ぶりとなる歴史的優勝を成し遂げた。

このほど更新された男子世界ランキングで19歳松島輝空が1位、23歳の張本智和が3位に浮上。2位はフランス人選手で、卓球王国の中国勢は4位が最高となった。

世界ランキングは常時変動するものだが、中国でも衝撃を持って伝えられている。

「松島が男子シングルス世界ランキング1位、中国勢による8年7ヶ月の1位独占に終止符を打った。

19歳5ヶ月6日という年齢は、卓球男子シングルス史上最年少記録。それまで中国選手が保持していた記録(19歳9ヶ月24日)を塗り替えた。

中国がますます大きな挑戦に直面していることは否定できない。日本勢らの急速な成長に伴い、中国男子シングルスが誇ってきた『集団としての優位性』が揺らぎつつある。

中国男子は、21世紀初のトップ3陥落…。

日本男子が世界トップ3のうち2つの席を占めた。中国にとって、日本の二大エースは、プレッシャーになっているが、決して打ち負かせない相手というわけではない。

男子シングルスの若返りが進むなか、中国には若手の台頭が必要だが、この問題については現時点ではまだ解決策が見出されていない。

海外の次世代選手による強力な挑戦に対抗すべく、『集団としての強み』を早急に再構築する必要がある」

日本勢2人が上位になったことへの危機感を募らせているようだ。

なお、女子シングルスは、3位の張本美和を除いて、世界ランキングTOP5のうち4人が中国勢となっている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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