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ペットボトルのキャップで『大さじ1杯』が量れる! キッチンで便利な再利用ワザ【2選】

  • 2026.10.14

飲み終わったペットボトルのキャップを、調理に活用する方法を2つ紹介します。

調味料の計量やパスタの取り分けに役立ちますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ペットボトルのキャップを再利用!調理時に便利な活用法2選

使う前にはキャップをよく洗い、しっかり乾燥させておきましょう。

活用法1:調味料の大さじ1杯分を量る

料理中に調味料を量ろうとした時、計量スプーンが見当たらず、困った経験はありませんか。

わざわざ引き出しの奥から探し出すのが面倒な時は、ペットボトルのキャップが代わりになります。

一般的なペットボトルのキャップの容量は約7.5mL。キャップの縁まで調味料を入れ、2杯分を量れば、15mLの大さじ1杯程度を用意できます!

撮影:grapeライフハック編集部

液体の調味料だけでなく、顆粒タイプでも活用できますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

活用法2:パスタ1人前の目安を量る

ペットボトルのキャップは、乾燥パスタを取り分ける時にも活用できます。

袋から取り出したパスタの束をキャップに当て、分量を確認してみましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

パスタの太さや形状によって入る量は異なりますが、専用の計量道具などが手元にない時に、1人前を取り分ける目安として役立ちますよ。

ペットボトルのキャップは調理時の計量にも活躍!

ペットボトルのキャップは、調味料の計量やパスタの取り分けといった、調理中のちょっとした場面で活用できます。

特別な道具を用意する必要がなく、キッチンが狭くても場所を取らずに保管できるのも嬉しいポイントです。

ただし、キャップの形状などによって多少量に差が出るため、正確な計量が必要な料理では計量スプーンを使いましょう。

飲み終わったペットボトルのキャップを捨てる前に、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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