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ペットボトルに絞り入れるだけ! 30秒でできた1杯に「秋の午後に飲みたい」「贅沢気分」

  • 2026.11.1

ペットボトルの飲み物は、手軽に飲めて便利ですよね。日頃から常備している人は多いでしょう。

実はペットボトルの紅茶やコーヒー類は、株式会社ロッテの『クーリッシュ』を直接足すとおいしくなるのだとか。

そこで、ペットボトルの紅茶に『クーリッシュ』を入れたら新しい味わいになるのか、実際にやってみました。

入れて混ぜるだけ!『クーリッシュ紅茶』を試してみた

用意したのは、キリンビバレッジ株式会社の『午後の紅茶 ストレート』と、バニラ味の『クーリッシュ』です。

撮影:キジカク

飲み物の衛生面を考慮し、口をつけていない未開封の『午後の紅茶 ストレート』を使用しました。

1.ペットボトルの中身を少し減らす

まずは、ペットボトルの紅茶を少しだけ飲んで、量を減らしましょう。

撮影:キジカク

2.『クーリッシュ』を入れる

次に、やわらかくした『クーリッシュ』を、紅茶のペットボトルの中に絞り入れます。

撮影:キジカク

ペットボトルにバニラアイスが入っていく様子は、なんだか新鮮な気分になりますね。

入れる量はお好みで調整できますが、まずは半分くらいから試すと、甘さのバランスがとりやすいでしょう。

3.混ぜる

『クーリッシュ』を入れたら、ストローなどで軽く混ぜ合わせます。紅茶とバニラが少しずつなじんで、色がまろやかなミルクティー色に変化していきました。

完全に混ぜ合わせるのもよいですが、少しフロート感を残してもおいしく飲めそうですね。

撮影:キジカク

ほどよく混ぜたら完成です!絞り入れて混ぜるだけなので、かかった時間は30秒ほどでした。

撮影:キジカク

甘さがクセになる!フロート感満載の飲み物に変身

実際に飲んでみると、紅茶の香りにバニラのミルキーな甘さが重なって、まるで紅茶フロートのような、ぜいたくな味わいでした。

冷たい『クーリッシュ』のおかげで紅茶がひんやりして、気温が高く感じる秋の日にもぴったりの1杯と言えるでしょう。

甘さと冷たさで、ちょっとしたデザート気分も楽しめるので、午後のティータイムに試してみてください。

[文・構成/キジカク]

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