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もうペットボトルは抱えない! 自衛隊が教える紐1本の運搬法に「すごすぎ!」

  • 2026.11.2

たくさんペットボトルを持ち運ぶ時、頑張って抱えても落ちそうになり、焦った経験をした人もいるでしょう。

自衛隊東京地方協力本部(@tokyo_pco)のXアカウントでは、そんな大量のペットボトルを運ぶ方法を紹介しています。

しかも、使うのは紐1本!日常の買い物はもちろん、災害時にも使える方法とのことで、実際に試してみました。

撮影:キジカク

紐を使ったペットボトルの運び方

用意したのは、少し太めのビニール紐と1.5Lのペットボトルだけ。

ある程度強度があり、結びやすい太さのものを使いましょう。

1.ペットボトルの蓋の上で結ぶ

まず、紐をペットボトルの高さの4倍ほどの長さにカットしたら、紐の中心地点にペットボトルを置きましょう。

この状態で、紐をペットボトルの蓋の上で軽く結びます。

撮影:キジカク

2.結び目を開いてペットボトルを通す

続いて、結んだ紐の結び目を開き、できた穴にペットボトルを通します。

撮影:キジカク

ペットボトルの真ん中くらいの高さのところまで結び目を下ろしていき、紐がずれないように両端の紐を引っ張ります。

撮影:キジカク

もう一度蓋の上で結び目を作ります。

撮影:キジカク

結び目を開いたら、今度はペットボトルの蓋のすぐ下で固定するように紐を引っ張りましょう。

撮影:キジカク

2か所を紐で結んだペットボトルは、紐の上の部分を持てば、片手で軽々と持つことができます!

撮影:キジカク

500mLのペットボトルも結べる

500mLのペットボトルでも、同様の手順で紐を結んでみました。

ペットボトルを結んだ紐と紐の両端を結べば、紐を肩にかけて2本のペットボトルを運ぶことができます!

撮影:キジカク

筆者の6歳の子供でもラクラク。大人であれば、大きめのペットボトルをこの方法で大量に運ぶことができそうですね。

撮影:キジカク

ペットボトルを紐で結んで運ぶこの方法。一見難しそうなのですが、一度やり方を覚えてしまえば、スイスイと簡単にできます。

慣れれば8秒ほどで準備ができるほか、特別な道具も必要ありません。ほとんどのペットボトルに応用できるので、覚えておいて損はないでしょう。

いざという時に困らないよう、今のうちに練習しておくことをおすすめします!

[文・構成/キジカク]

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