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「そんなに痛がってたら親になれないぞ」陣痛で苦しむ妻をバカにする夫を助産師さんが一喝した話

  • 2026.10.13

パートナーとの間に宿った新しい命。待ち望んだ出産の瞬間は、期待と同時に計り知れない不安や痛みが押し寄せてくるものですよね。陣痛の激しい苦しみの中で、思わぬ言葉に傷ついた経験はありませんか? 今回は、陣痛室で起きたある夫婦のエピソードをご紹介いたします。

陣痛室で知った夫の本性

出産の痛みがピークに達し、呼吸することすら必死だった私に向かって、夫はヘラヘラと笑いながら「そんなに痛がってたら親になれないぞ」と呟きました。労わりの言葉を期待していたわけではありませんが、まさかそんな風に茶化されるとは思わず、耳を疑いましたね。そばにいる義母も同調しているのがわかったのですが、あまりの激痛とショックで、反論する気力さえ湧きません。すると助産師さんが「そんなことを言う人の方が、ちゃんとした親になれるかどうか怪しいですよ」と、落ち着いたトーンで夫に告げてくれたのです。夫は気まずそうに黙り込みましたが、夫への不信感は今も消えることはありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 命がけの場面で出た言葉こそ、その人の本質なのかもしれません。陣痛の痛み以上に胸に残った夫への違和感は、母となった今も深く刻まれたままです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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