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【漫画】「ママとケンカしないで」娘の言葉で決意した夫…妻とどう向き合う?【妻の愚痴が止まらない Vol.7】

  • 2026.11.3

◀前回 【漫画】ないものねだりばかりの妻…家庭を壊す姿を子どもは見ていた【妻の愚痴が止まらない Vol.6】

■これまでのあらすじ

夫は妻の非常識な振る舞いに頭を抱えていた。姉の出産祝いを用意もせず、逆に姉夫婦に物をせびる妻。生活に余裕がないなら働けばいいと夫が言うと、妻は「みじめな人だと思われる」と逆ギレして…。

娘の実里に「ママとケンカしないで」と言われて、ハッとしました。夫婦ケンカは俺と妻だけの問題じゃない。子どもたちに不安な思いをさせてしまって申し訳ない…。

次の日から、俺の食事は用意されなくなった。カップラーメンで食事を済ませていると、実里が「パパ大丈夫?」と、娘はさらに不安そうな顔をするようになってしまった。

最近部屋に閉じこもりがちな息子の悟のことも気になっている。思春期だけではない、俺たち夫婦がうまくいっていないことに気づいているのだろう。このままではいけない。咲とちゃんと話をしなければならない。

話し合いをしようとすると、咲は「そんな時間があるなら残業して稼いでこい」と冷たく言い放ってきた。それでもなんとか冷静に「実里が心配している。子どもたちの前で喧嘩するのはやめよう」と伝えたのに、咲は「こんな家にいたら子どもが病むのは当然よ」と、すべて俺たちの住む家のせいにしてきた。

そして、また姉さんの家の話を持ち出し、無理な要求を突きつけてきた。自分のことしか考えていない妻と、子どもたちを守っていけるとは思えない。この人と一緒にいても、子どもたちを幸せにすることはできない。

「離婚」という手段を考えたけれど、今はまだ時期尚早だ。カレンダーに目をやると、来月は実里の誕生日。実里はまだ12歳だ。中学を卒業するまでは母親が必要だろう。「あと3年…」子どもたちが安心して暮らせるようになるまで、俺がこの家から子どもたちを守らなければならない。

※この漫画は実話を元に編集しています

▶次回 【漫画】「嘘だろ…?」動き出した夫が知った妻の隠し事とは?【妻の愚痴が止まらない Vol.8】

【第1話から読む】夫婦の危機<妻の愚痴が止まらない>

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