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「掃除してもカビが生える…」原因は「換気扇」にあった!?分解&掃除でカビ連鎖を断ち切るプロのワザ

  • 2026.10.6

お風呂の場のカビ…原因は「換気扇」にあった!

お風呂の換気扇掃除
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)

涼しくて過ごしやすい季節になると、「そろそろお風呂場のガッツリ掃除でもしてみようかな」という気分になりますよね。


「お風呂の壁や床をピカピカに磨いているのに、なぜかすぐに黒カビが発生してしまう…」とお悩みではありませんか?


実は、そのカビが減らない一番の原因は、見落としがちな天井の「換気扇」の中に潜んでいるかもしれないんですよ。


今回は、お掃除のプロとして大人気YouTubeチャンネル「お掃除職人きよきよ」さんが教えてくれた、換気扇の分解お掃除術をご紹介します。今こそ重い腰を上げて、カビの元凶を一掃してみましょう!


なぜ換気扇掃除が必要?カビ胞子が舞い散る「悪循環」の恐怖

お風呂掃除
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)

お風呂場の換気扇は湿気が集まる場所のため、内部にカビやホコリが想像以上に溜まりやすい構造。


換気扇の内部にカビが生えたままだと、換気するたびにカビの胞子が浴室全体に舞い散り、壁やゴムパッキンにカビを再付着させてしまうんです。


さらに、ファンにホコリや汚れが詰まると換気力そのものが落ちて湿気が抜けにくくなり、カビがより繁殖しやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。


だからこそ、換気扇の内部までスッキリ綺麗にすることが、お風呂のカビ連鎖を根本から断ち切る一番の近道なんですね。

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)

ネジの落下防止がカギ!安全にカバー&パーツを取り外すコツ

お風呂掃除
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)

いざ分解掃除をスタートする前に、絶対にやっておきたい大切な準備が「排水口のフタを閉めること」。


高い天井での作業中、外した小さなネジをうっかり落として排水口に吸い込まれてしまうのを防ぐためなので、必ず閉めておきましょう。


表面のカバーは、下に少し引っ張って中に引っかかっているV字の針金(ピン)をつまむだけで、意外と簡単にパコッと外すことができます。


カバーを外した後は、ネジを緩めてケースを取り外していきますが、高い場所での作業になるので無理をせず、安定した足場を確保して安全第一で進めていきましょうね。

プラスチックのカビはスルッと落ちる!洗浄と拭き上げのポイント

お風呂掃除
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)

外したプラスチック製のカバーやケースについたカビは、中性洗剤(キッチンマジックリンなど)や塩素系漂白剤を使って洗っていきます。


ゴムパッキンとは違ってプラスチックの表面についたカビは根が深く入らないため、洗剤をなじませて洗うだけでスルッと簡単に落ちて感動しますよ。

中央のモーターに水が入らないよう注意

お風呂掃除
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=tau_pkF_QI8)

中のファン(羽根)部分は、長年の使用で固着して無理に外そうとすると割れてしまう危険があるため、外せない場合は無理をせずそのまま丁寧に拭き掃除をするのがプロの技です。


中央のモーター部分に水がかからないよう注意しながらシャワーや固く絞った布で仕上げ、元通りに組み立てればピカピカの換気扇が復活します。


【まとめ】涼しい今の季節に換気扇をリセットしてカビの悩みとサヨナラしよう!

今回は、お掃除職人きよきよさんが教えてくれた「お風呂の換気扇分解お掃除術」についてご紹介しました。


カビ胞子の発生源である換気扇をスッキリ綺麗に掃除すれば、毎日の換気効率が劇的にアップし、お風呂場のカビの発生を根元から予防できますよ。


気候が良くて体を動かしやすい涼しい今の季節こそ、ガッツリ掃除を始める絶好のチャンスです!


ぜひこの機会に重い腰を上げて、ピカピカに澄み渡る清潔なお風呂空間を取り戻してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


トイレの水垢は酸性洗剤!スポンジはNG!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=YERCaYEtsog)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=YERCaYEtsog)

トイレのタンクに残る白くてザラザラした「水垢」。これには「カルシウム汚れ職人」などの酸性洗剤が効果抜群!このとき、スポンジを使うのはNGです。スポンジが洗剤を吸い込んで汚れに届きづらくなってしまうので、正解は厚手のゴム手袋。手でなでるようにこするのがプロの技です。


木製家具に生えた強力なカビに普通のカビ取り剤はNG!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=ZJNmYe_1UXk)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=ZJNmYe_1UXk)

木製家具に生えたカビには、強力な「お風呂用カビ取り剤」を使うのは絶対NG! 塩素系のカビ取り剤は木材への刺激が強すぎて、木がボロボロになってしまうかもしれません。


換気扇のこびりつき汚れに最初から強力な洗剤を使うのはNG!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=qJQFG4SRh-Y)

換気扇のにこびりついたカッチカチの油汚れに、最初から強力な洗剤で磨いてしまうと部品を傷めてしまう可能性が。まずは、「お湯」を使って温めて、油を柔らかくしてから、洗剤と歯ブラシで洗いましょう。

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