1. トップ
  2. 「え、嘘でしょ!?」若者世代がMDをバキバキに破壊…?世代間の「当たり前」がズレすぎていて驚愕

「え、嘘でしょ!?」若者世代がMDをバキバキに破壊…?世代間の「当たり前」がズレすぎていて驚愕

  • 2026.10.6
CDの存在は知っているけれど、MDを知らない世代 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)
CDの存在は知っているけれど、MDを知らない世代 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

「次回も元気に来てくれるかな?」とマイクを差し出されたら、反射的に「いいとも!」と答えてしまうのは、どの世代までだろうか?当たり前だと思っていたことが、世代が変わると違う捉え方や状況になっている。それがジェネレーションギャップだ。今回は、しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)さんのひとこと体験談より「ジェネレーションギャップを感じた時」 をお届けする。

まさに令和の象徴!?トイレで居合わせた若い男の子がファンデーションを取り出した!

トイレで手洗いをしていたときのことだ 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)
トイレで手洗いをしていたときのことだ 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)
隣に若い男性がやってきた。手を洗うかと思ったが 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)
隣に若い男性がやってきた。手を洗うかと思ったが 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)
ポーチを出して何やらゴソゴソ 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)
ポーチを出して何やらゴソゴソ 画像提供:しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)

今作「ジェネレーションギャップを感じた時 その7」は、トイレで手を洗っているときに居合わせた若い男の子の話である。20歳前半の男の子が鏡の前でカバンからポーチを取り出し、手慣れた様子でファンデーションを塗り始めた。化粧=女性という固定概念を持つ主人公はその光景に唖然とし、まさにジェネレーションギャップを痛感した瞬間であった。コメント欄には「まさに令和の象徴」「確かに時代を感じる」などの共感の声が相次いでいる。

「ひとこと体験談のシリーズでやりたかったことは、テレビのバラエティ番組の再現VTRです」と明かす作者のしろやぎ秋吾さん。理由はシンプルで「好きだからです」と話し、「いろんなテーマで読んでいろんな感情になれるようにしたいと思っています」と今後の意気込みを見せた。

シリーズのなかで一番反響があったのは「その2の『MDの話』だったと思います」と、しろやぎさんは振り返る。職場の後輩と車で移動中に「好きなMD選んでいいよ」と話すと、後輩は「了解です。これ入れてみます」と言いながらMDをこじ開けて破壊してしまったのだ。MDのなかのディスクを取り出すために破壊したその行動に、「え、嘘でしょ!?」「逆にこれバキって割るの凄い!」と多くの読者は驚愕したそう。

しろやぎさんはネタ選びのときには常に「共感しやすい話。ちゃんと伝わりそうな話」を厳選していると話す。ほかにも「来てくれるかな?」の呼びかけに「いいとも!」と期待する大人と、元気よく「はい!」と答える小学生など、世代間の「当たり前」のすれ違いがユーモラスに描かれており、思わずクスッと笑ってしまう。気になる人はぜひチェックしてみて!

取材協力:しろやぎ秋吾

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ