1. トップ
  2. 恋愛
  3. デートに“20分遅れ”でやってきた女性…→開口一番、放った“ありえない一言”に男性が即・交際終了を決断したワケ

デートに“20分遅れ”でやってきた女性…→開口一番、放った“ありえない一言”に男性が即・交際終了を決断したワケ

  • 2026.10.25
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【断言】30代から婚活を始めた女性で"このタイプ"だけは何年やっても結婚できません」という動画を紹介します。

動画では、お断りされた理由をすべて相手の男性や環境のせいにしてしまい、何年経っても成婚に至らない女性たちの実例をもとに、婚活における「自己客観視と修正力」について解説しています。

「20分で冷めるなんて器が小さい」…遅刻を謝らない女性の心理

婚活がうまくいかない女性の中には、男性から断られた時に自分の言動ではなく“相手の男性に問題があった”と考えてしまう人がいるようです。

例えば、結婚相談所を介して出会った男性との待ち合わせに、20分遅れてやってきた女性のケース。

第一声は「女性は準備に時間がかかるんですよ」と悪びれる様子もなく、男性を待たせたことに対して一言の謝罪もありませんでした。

当然ですが、男性からは交際終了の返事。
驚くことに、彼女は「たった20分の遅刻で冷めるなんて、本当に器の小さい男ですよね」と憤慨したそうです。

来島さんは、この女性の問題点を「20分の遅刻ではなく、自分の行動を棚に上げて相手の度量の狭さに論点をすり替えてしまう思考にある」と指摘しています。

文句ばかり・質問ゼロ…相手が静かに立ち去るNG言動

相手が「この人とはやっていけない」と静かに去っていく典型的な行動パターン。

それらはいずれも本人側が無自覚なまま、相手を深く失望させているケースです。

【プランへのダメ出し】
一生懸命探してくれた店に対して「駅から遠い」「写真より微妙」と不満を連発し、相手の好意を否定する。

【会話の放棄】
男性からの質問に対して「うん」「そう」などの一言で返すだけ。自分からは何も質問せず、「話がつまらない男性だった」と発展しない会話を相手のせいにする。

【大人の沈黙を誤解】
「何も言わなかったこと」と「何も感じていなかったこと」は全くの別物。相手の沈黙や大人の配慮に甘えて「何も言われなかったから大丈夫」と思考停止。

大人の婚活では、わざわざ角を立てて注意することなく波風を立てずにその場はやり過ごし、黙って静かに去るのが一般的です。 

最も深刻なのは「まともな男がいない」という思考停止

最も問題となる女性の思考は、断られる毎に「まともな男がいない」「最近の男は打たれ弱い」と言い放つ他責の姿勢。
たまたま相性が合わなかった男性だった事と、何人もの相手から同じ理由で遠ざけられていることは全く別物です。

【経験値の錯覚】
婚活の経験値は出会った人数ではなく、自分の言動を振り返って修正した回数でしか身につかない

【反省の放棄】
すべてを「相手が悪かった」で片付けてしまう人は、何年活動を続けても同じ失敗を繰り返してしまう

改善の入り口を自ら閉ざしてしまえば、どれだけ時間をかけても良縁に巡り合うことはできません。 

相手を責める前に、自分を客観視して改善する勇気を

婚活が思うように進まない時こそ、相手の短所を探すのではなく、自分自身の立ち居振る舞いを素直に省みる必要があります。

ただ、不満をぶつけるのではなく、相手への配慮や感謝を行動で示せるかどうか。そして、他責のループから抜け出し、自分の振る舞いを客観的に見つめ直すこと。

耳の痛い現実から逃げずに小さな修正を重ねていくことが、生涯にわたって二人の良好な関係を育む基盤となるはずです。


動画:【断言】30代から婚活を始めた女性で"このタイプ"だけは何年やっても結婚できません
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ