1. トップ
  2. 【50代からのセカンドライフ】フレンチブルドッグ2匹と暮らす!子育てが落ち着いた世代にペットとの暮らしをおすすめしたい!│かがやき隊 角藤千種

【50代からのセカンドライフ】フレンチブルドッグ2匹と暮らす!子育てが落ち着いた世代にペットとの暮らしをおすすめしたい!│かがやき隊 角藤千種

  • 2026.10.16

みなさん、こんにちは!かがやき隊の角藤千種です。前回はセカンドライフの「老後の趣味」についてお届けしましたが、今回は我が家のアイドルでありお笑い担当、そして最高のムードメーカーである「フレンチブルドッグ2匹」をご紹介します!子育てが少しずつ落ち着き、自分の時間が増えてくる50代。体力維持や頭の体操に、なぜ今「ペットとの暮らし」がおすすめなのか? 大変なことも含めてリアルにお話ししますので、お時間のある方はぜひ最後までお付き合いくださいね♪


我が家のムードメーカー!個性豊かなフレンチブルドッグ2匹をご紹介

我が家の愛犬は2匹ともフレンチブルドッグ。カラーはブリンドル。画像左上が姉フレン6歳 体重9キロ・ご飯を食べる食べないも、お散歩に行く行かないも全て自分で決めるわがままなお嬢さんタイプの女の子。画像左下が弟ブルーノ3歳 体重13キロ・トイレやお風呂まで私の後追いして、集中するとヨダレがダラダラ。大きなイビキをかきながらヘソ天で寝る典型的なフレブルです。2匹ともママ(私)大好きで、玄関を開ける前から大きな声で吠えながら『おかえりなさい!』って迎えてくれます。

子育てが落ち着いた50代に「ペットとの暮らし」をおすすめする理由

私の子供は、高校1年生と中学1年生なので、まだ大人の手が必要ですが、自分で出来る事や自分の考え、自分でやってみたい事が増え、それぞれでチャレンジする様になると、小さかった時の様な手の掛かり方が減り、私の時間も増えるんですが、前回のブログでお話しした通り、趣味のバイク時間が増えたのは嬉しい事ですが、それをする為の体力を維持しなければなりません。ジムやジョギングすれば良いのに!って思う方も居ると思うのですが、なかなか1人では続かなくないですか?だから、ワンコ達と朝晩お散歩に行き、40分から1時間は、朝晩2回 毎日歩く!子供が小さかった頃は、保育園や習い事の送り迎えでバタバタと動く事が多いので、ワンコを飼わなくても充分に体力を維持できますが、それがなくなってしまうと、余分なお肉が付き始めっちゃたりしますよね。そしてペットを飼う!という事は、責任もありますから、ボケにくくなる!頭を使う!とも聞き、頭の運動にもなります。なので、子育てが落ち着いた50代こそペットを飼ってみることをオススメします。

笑いあり苦難あり……それでもペットから貰える癒やしは計り知れない

予想を超えた動きで笑わせてくれたり、2匹で寄り添ってくれて癒されたり、楽しい事がいっぱいのペットですが、大変な事も同じだけあります。予防接種も行くし、病気になれば病院にも行く。お風呂も入れなきゃだし、おトイレをさせる為に、雪でも台風でも絶対お散歩に行かなきゃだし、2匹で拗ねてパンプスやクッション、本やバックをボロボロにされた事もあります。まだ先ですが、お別れの事を考えると今から涙が出てきます。他にも大変な事はまだまだいっぱいありますが、それでもペットを飼う事で私達飼い主が貰える心の癒しは、とてつもなく大きいのです。

最後に・・・

今回の50代のセカンドライフにペットを飼うは、いかがだったでしょうか?他にもニャンコや鳥、ハムスターといったお散歩いらずのペットを飼う方も居ますよね。セカンドライフに趣味を楽しみたいし、その為にも体や頭が衰えないように何をしたら良いのか?本気で考えなきゃいけない年になったんだなと思います。皆さんは、セカンドライフの体や頭の鍛え方、どうしてますか?今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。それでは、また!

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ