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【都道府県クイズ】青函トンネルが結んでいるのはどことどこ?

  • 2026.10.6

海で隔てられている本州と北海道。その間には、海底を通る長大な鉄道トンネルがあります。

その名前は「青函トンネル」です。

では、青函トンネルはどの都道府県を結んでいるのでしょうか?

【問題】青函トンネルが結ぶ地域はどこ?

以下の4組のうち、青函トンネルが結んでいるのはどことどこでしょう? A:青森県・北海道 B:岩手県・北海道 C:秋田県・北海道 D:青森県・秋田県

 

ヒント:「青函」の「青」は青森、「函」は函館を表しています!

スクロールして答えをチェックしてみましょう!

 

イメージ

正解発表!

正解は……「A:青森県・北海道」です!

解説:全長53.85キロメートルの海底トンネル!

青函トンネルは、青森県今別町と北海道知内町を結ぶ鉄道トンネルです。

全長は53.85キロメートルで、このうち23.30キロメートルが津軽海峡の海底部分にあたります。

項目 青函トンネルのデータ

結んでいる地域 青森県・北海道

トンネルの全長 53.85km

海底部分 23.30km

最大水深 140m

工事期間 約24年間

青函トンネルは海の水の中を通っているのではなく、海底からさらに下にある地盤の中を通っています。

現在は北海道新幹線と貨物列車が走り、本州と北海道を結ぶ重要な交通ルートになっています。

まとめ

●青函トンネルは青森県と北海道を結んでいる! ●全長53.85キロメートルのうち23.30キロメートルが海底部分!

新幹線に乗ったまま津軽海峡の海底を通過できるとはすごいですね。青函という名前の由来も覚えておきましょう!

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