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レストランで一般人を”身代わり”に? 子役出身の大物タレント「自分を傷つけたくないから…」令和ロマン・くるまら驚き「嘘だろ…」

  • 2026.10.3
【写真・画像】レストランで一般人を”身代わり”に? 子役出身の大物タレント「自分を傷つけたくないから…」令和ロマン・くるまら驚き「嘘だろ…」 1枚目
ABEMA TIMES

子役出身の"芸歴37年"大物タレントが、長年の芸能生活を経て飲食店で"芸能人扱い"を受ける際の複雑な心境を明かした。

【映像】一般人を”身代わり”に?子役出身の大物タレント

10月3日、ABEMAにて『裏垢ウララカ』が放送。本番組は、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開するバラエティ番組。MCは麒麟の川島明。この日のゲストにはえなこ、柿谷曜一朗、令和ロマンのくるま、村重杏奈、MON7A、ウエンツ瑛士が登場した。

番組では、「芸能人だから優遇されてるって思われそうだから本当は言いたくないけど…予約したお店に行った時、頼んでないのに個室に案内されたら脳汁出まくり」という匿名の裏垢投稿が紹介された。東京の飲食店において、芸能人が予約して行くと頼んでいなくても個室に通されることがあるという“特別待遇”への本音に対し、出演陣のリアクションは賛否が分かれる結果となった。

3歳から芸能界にいるウエンツ瑛士は「ある時から個室に通されるようになり、脳汁歴が始まるわけですよ。そうすると今度、個室に通されなかった時の脳汁終わり、芸能界終わりが同時に訪れる」と苦笑いを見せた。ウエンツは「通してもらうことで『あ、私はまだ芸能界にいるんだな』っていう確認事項。『私は今年も芸能界にいます』って」と、優遇されることが芸能界での生存確認になっていると打ち明け、MCの川島明から「そんな不安なの!? 毎日」とツッコまれていた。

さらにウエンツは、頼んでいない一品やサービスが出てきた際の対応について「一般の友達と行った時は、一般の友達になんかふっと聞いてもらいますね。『これ、サービスなんですかね?』『サービスではない?じゃあいらないかも…』みたいな。俺は自分をやっぱり傷つけたくないから」と、身代わりのように友人に確認してもらう立ち回りを吐露。これを聞いた令和ロマンのくるまからは「嘘だろ…」と驚きの声が上がっていた。

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