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「左足首が外側に直角に曲がって…」松本明子、開脚状態で大転倒し、ボルト12本と金属プレートを埋め込む大手術「激痛でした」

  • 2026.10.3
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの松本明子が、今年4月上旬、自宅の玄関前で転倒しボルト12本と金属プレートを埋め込む大手術を受けていたことを明かした。

【映像】ボルトとプレートがくっきり映るレントゲン写真

松本は、9月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。大怪我のため、自身の還暦の誕生日に大変な手術を受けることになったと語った。

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転倒したのは4月の雨が降った日の昼12時頃、迎えのスタッフが来て家を出たところで、玄関先で左足が滑ってしまった。「左足が内側に滑ったような感覚がありましたので、なんとか外側に向けなきゃいけないと思って自分でもちょっと力を入れたんですが、結局左足右足が開脚した感じで」「ペタンと。お尻ペタで着地した感じで」と転倒時の様子を身振りを交えて振り返った。

頭や上半身に怪我はなかったものの、「左足首が外側に直角に曲がってしまった…」「もう足がブランブランに外れちゃってて」と当時の状況を説明。「痛かった?」と尋ねる黒柳に、松本は「激痛でした」と顔を歪めた。

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そこからはちょうど在宅だった夫の本宮泰風氏をスタッフが呼びに行き、「痛い痛い!」と泣き叫ぶ松本を抱え上げ、急遽車に乗せて病院へ搬送。「左足関節脱臼骨折」と診断されたという。

病院到着から約3時間後には全身麻酔で手術が行われ、かかとと向こう脛に鉄の棒を通して床につかないよう吊り上げる「創外固定」の処置を受け、装具を付けたまま5日間寝たきりの状態で過ごした。

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その後、自身の60歳の誕生日に本手術を実施。松本は苦い顔で「今度はその串刺しにした鉄の棒を全部外して」「左の足首のところを切り開きまして、金属プレートと12本のボルトを埋め込むという」と手術の状況を生々しく説明した。

さらに足のレントゲン写真を披露しながら、「12本のボルトと金属プレートを埋め込む手術を、60歳の誕生日の日に入れました」と振り返ると、黒柳も「もうおめでとうでもないですね」と苦笑いしていた。
(『徹子の部屋』より)

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