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【ビフォアフ写真】モノだらけだったクローゼット…8年かけてリセットした結果を大公開!

  • 2026.10.1

こんにちは、asasaです。

整理収納アドバイザー1級・インテリアコーディネーター資格保有、12万人以上の方にフォローしていただいているInstagramでは、インテリア・DIY・便利グッズなどについて発信しています。

クローゼットの中はモノ・モノ・モノ! (C)asasa
クローゼットの中はモノ・モノ・モノ! (C)asasa

我が家のクローゼットは約4畳。

洋服はもちろん、本や小物など、家の中のさまざまなモノを収納しています。

夫婦2人暮らしだし、4畳あれば十分な広さ…のはず。

ところが8年前は、夫の大量の服やマンガなどで、クローゼットの中はモノ・モノ・モノ!

クローゼットの中はモノ・モノ・モノ! (C)asasa
クローゼットの中はモノ・モノ・モノ! (C)asasa

そこから何度か断捨離をしたり、収納方法を見直したり。

少しずつ手を加えて、今の状態になりました。

我が家が8年かけて行った見直しの数々、ご紹介させてください。

やったこと① お客様用の布団を断捨離

手放したお客様用の布団 (C)asasa
手放したお客様用の布団 (C)asasa

まず手放したのがお客様用の布団。

「いつか使うかも…」と置いていましたが、出番はほとんどなし。

いざというときはレンタルという選択肢もある!

「いつか」のために貴重なスペースを使うより、毎日の暮らしを快適にしたい。

そんな思いで手放して早数年、後悔は一切ありません。

やったこと② すのこで簡単収納棚をDIY

空いたスペースには、市販のすのこを両サイドに立てて板を渡しただけの簡易棚を設置しました。

すのこで簡単収納棚をDIY (C)asasa
すのこで簡単収納棚をDIY (C)asasa

当時「必要なくなったらすぐ解体できるように」とこの方法にしたのですが、気づけば7〜8年、この状態で使っています。

手前のテーブル部分は、洗濯物を畳む場所や、アイロンがけコーナーとして大活躍!

やったこと③ マンガ収納をDIY棚に

大量のマンガも、ずっと悩みのタネでした。

大量のマンガ (C)asasa
大量のマンガ (C)asasa

以前はプラスチックケースに収納していましたが、とにかく取り出しにくい&掃除が大変…。

そこで作ったのが、クローゼットの奥行きに合わせたキャスター付きの本棚です。

キャスター付きの本棚をDIY (C)asasa
キャスター付きの本棚をDIY (C)asasa

ホームセンターでカットしてもらった板を組んで取っ手とキャスターをつけました。

これならたっぷり収納でき、どこに何があるのかも一目瞭然。

キャスター付きなので掃除も断然ラクになりました。

今は似たような形の本の収納ケースも市販で購入することができますので、ぜひ探してみてくださいね。

マンガはこの棚に入る分まで (C)asasa
マンガはこの棚に入る分まで (C)asasa

さらに「マンガはこの棚に入る分まで」と収納量を決め、入りきらなくなったらメルカリやブックオフで手放すルールに。

おかげで、マンガが部屋に山積みになることもなくなりました。

やったこと④ 収納ケースを揃える

やっぱり揃ってるって気持ちいい! (C)asasa
やっぱり揃ってるって気持ちいい! (C)asasa

以前は「クローゼットなんて人に見られないし、まあいいか」と、種類の違う収納ケースを使っていました。

でも、思い切って買い替えてみると…やっぱり揃ってるって気持ちいい!

デッドスペースも減って、収納力もアップ! (C)asasa
デッドスペースも減って、収納力もアップ! (C)asasa

サイズを揃えたことで、デッドスペースも減って、収納力もアップ!

半透明のケースはPPシートで目隠しして、中身が見えないように。

これだけでも、クローゼットがグッとスッキリ見えます。

やったこと⑤ 枕棚は使用頻度の低いものに

バッグを収納していた枕棚のスペース (C)asasa
バッグを収納していた枕棚のスペース (C)asasa

以前は、枕棚のスペースにはバッグを収納していました。

が、高さがあるので、やはり出し入れがちょっと面倒…。

ということで、バッグ類は取り出しやすい中段スペースにお引越し。

「よく使うものは取り出しやすい場所に」はやっぱり収納の基本ですね。

かわりに枕棚には季節によって使い分けているラグや寝具などを収納することにしました。

収納ケースにはタグを付けて (C)asasa
収納ケースにはタグを付けて (C)asasa

収納ケースにはタグを付けて、どこに何が入っているかも一目でわかるように。

持ち手付きなので、出し入れもラクラクです。

一度にやらず少しずつ見直すのがコツ

8年前はモノであふれていたクローゼット。

一気に片づけたわけではなく、手放したり、収納を見直したりしながら、少しずつ今の形に整えてきました。

これからも暮らしの変化に合わせて、心地よくアップデートしていきたいと思っています。

ひとつでも参考になればうれしいです。

作=asasa

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