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【10年ビフォーアフター】整理収納プランナーが実践する「すっきりを保つ」秘訣4選

  • 2026.9.30
2016年、10年前の家の様子 (C)yui
2016年、10年前の家の様子 (C)yui

こんにちは。yuiです。

無印良品と収納がとても大好きなフルタイムワーキングマザーです。

4万人以上の方にフォローしていただいているインスタグラムでは、無印良品グッズのほか収納や暮らしのあれこれを発信させていただいております。

今年の夏で10年たつ我が家。

子どもが小さい時は家にいる時間も多く、わりとまめに掃除や片付けができていました。

しかし、子どもの成長に合わせ、クラブの帯同などで家をあける時間が増え、掃除・片付けに時間を使えない現状があります。

今回は、そんな我が家がどうやって少しでも綺麗な部屋を維持しているのか、工夫していることをご紹介します。

①定期的な見直し

我が家では定期的に断捨離を続けています。

手放す方法は、リサイクルショップへ持っていく、必要な人に譲るという方法をメインで行っています。

2016年、10年前の家の様子 (C)yui
2016年、10年前の家の様子 (C)yui

こちらは2016年、10年前の我が家の様子。

2026年、現在の家の様子 (C)yui
2026年、現在の家の様子 (C)yui

2026年現在の我が家の様子。

画像をみていただくと、細々したものは増えていますが

ソファを手放しているのですっきりとした印象になっているかと思います。

我が家では、定期的に見直しを続けることで、「いま」必要なものだけを残す意識を持つようにしています。

②管理しやすい収納方法

引き出し内の決まったところに入っていれば大丈夫!と細かいところは気にしない (C)yui
引き出し内の決まったところに入っていれば大丈夫!と細かいところは気にしない (C)yui

部屋が散らかる理由のひとつに、出しっぱなし、がありますよね。

出したら片付ける、を徹底するためには、片付け場所と方法が大事です。

我が家では、引き出し内の決まったところに入っていれば大丈夫!と細かいところは気にしないという心構えの片付け方法です。

使う場所にしまう、カテゴリー分けをしたBOXに入れておけばいい (C)yui
使う場所にしまう、カテゴリー分けをしたBOXに入れておけばいい (C)yui

男の子がふたり、几帳面な性格ではない方ですし日々子どもたちも忙しい。

ですので、使う場所にしまう、カテゴリー分けをしたBOXに入れておけばいい、投げ込み収納を取り入れてる場所が多くあります。

③掃除は便利アイテムに頼る

お風呂の水垢など、こまめな掃除していても数年単位の汚れが出てきてしまうところがあります。

いっぱいにお湯をはり、浴室内のものをまとめて浸け置き (C)yui
いっぱいにお湯をはり、浴室内のものをまとめて浸け置き (C)yui

浴槽内の水垢がつき始めたら、残り湯にプラスして追加でいっぱいにお湯をはり、浴室内のものをまとめて浸け置きしています。

おおよそ2~3ヶ月に1回の頻度。

浸け置きする時は木村石鹸さんの「お風呂まるごと洗浄剤」を使っています。浴槽内にできてしまう水垢のラインがつるんとなくなるんです。

木村石鹸さんが出している洗剤は、簡単に汚れが取れてとっても綺麗になるのでお気に入りです。

④思いつきで買わない

まず「欲しい」と思っても1日待つ (C)yui
まず「欲しい」と思っても1日待つ (C)yui

10年前は、「これ流行りだから」「人気だからすぐ買わないと売り切れる!」などと考えてしまい、簡単に物を迎え入れていました。

けれど「捨てる」「手放す」ことがどれだけ大変かを学んで以降、迎え入れることに慎重になり、すぐに買わずに一呼吸置くようになりました。

ルールとしては、まず「欲しい」と思っても1日待つようにすること。

基本寝たら忘れることが多いので、その場では買わない。

その後、ポイントアップ日などお得に買える日まで待ってでも欲しいと思えば買うようにしています。

その場での情報に、すぐに飛びつかないようにしています。

そうしているうちに、案外必要ではなかったんだなと感じることが度々あり、購入しない決断もできるようになりました。

考える時間を持つことを自分のルールにしています。

ライフステージに合わせた方法を

暮らしが変われば、必要なものが変わったり、使える時間が変わったりと様々なものも変化しますよね。

我が家もまだまだ課題が多くありますが、よく考え11年目の暮らしも毎日すっきりした暮らしを続けたいです。

「すっきりを持続させるコツ」、ひとつでも参考になればうれしいです。

作=yui

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