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アン・ハサウェイたちが主人公の豪華クローゼットを紹介!『ヴェリティ/真実』特別映像&新規場面写真

  • 2026.10.13

アン・ハサウェイが主演を務めるミステリーサスペンス『ヴェリティ/真実』が11月6日(金)より公開となる。このたび、ハサウェイ演じる世界的人気作家、ヴェリティの豪華クローゼットを紹介する特別映像と新規場面写真が解禁された。

【作成中】売れない作家ローウェン・アシュリー役にダコタ・ジョンソン

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今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、立て続けに主演作が日本公開されている、アカデミー賞女優のハサウェイが主演を務める本作。共演には「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソン、『トラップ』(24)で殺人鬼を演じたジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣を迎える。原作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァー原作の同名小説で、『タミー・フェイの瞳』(21)、『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(24)のマイケル・ショウォルター監督が、人間の愛憎うごめくサスペンスをセクシーに、そしてスリリングに映しだす。

ヴェリティの夫ジェレミー役にジョシュ・ハートネット
ヴェリティの夫ジェレミー役にジョシュ・ハートネット

本作でヴェリティを演じたハサウェイは、『プラダを着た悪魔』(06)で、一流ファッション誌の編集部で働く主人公アンディを演じ、世界的な人気を獲得。以来、ファッションアイコンとしても注目を集め、マタニティコーデでも話題を呼んでいるハサウェイが、本作では華やかさと秘密めいた大人の色気をまとったヴェリティを演じている。

そんなハサウェイと、『マイ・インターン』(15)や『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』などに続き、4作目のタッグとなる衣装デザイナーのジャクリーン・デメテリオが、ヴェリティのクローゼットを紹介。本作に登場する数々の衣装のこだわりを語っている。ハサウェイは、「羨望を集める服飾も執着を深める要素となる」と、ヴェリティが本のプロモーションの場で着用する衣装では、華やかな装いを意識したと言う。

さらに、きらびやかな衣装とは裏腹に、デメテリオが「一目ぼれ」と紹介したのは、療養中のヴェリティが着用しているネグリジェ。ハサウェイは、「映画にゴシック調を加えるアイテムを探していてネグリジェにたどり着いた」と、その衣装が作品のゴシックな雰囲気を際立たせる重要なアイテムになったことを明かした。そして、劇中で目を引くアイテムの1つである、真っ赤なセーターについてハサウェイは、「悪役に入り込みたい時ヴェリティはこれを着る。とても重要なアイテムだった」と語る。

最後に、「フィナーレはヴェルサーチェの赤いドレス」とハサウェイが笑顔で紹介するのは、撮影の2日前に出会えたという、ヴェリティがまとう真っ赤なドレス。原作でも映画でも「この世で一番美しい」とジェレミーが表現するヴェルサーチェのドレスが、ハサウェイ演じるヴェリティと、ハートネット演じるジェレミー、2人の運命的な出会いを引き寄せる。

現代を舞台に、洗練されたどんでん返しが連続する本作では、“俳優たちを美しく見せる”という考えのもと、ヴェリティの衣装以外にも、こだわりが詰め込まれている。

ローウェン(ジョンソン)はアースカラーや黒、オリーブ、茶色の衣装を着用しており、ジョンソンも衣装デザイナーのデメテリオと共に彼女にふさわしいルックを考える過程を楽しんだという。そのなかで、ジョンソンは、「ローウェンは服をあまり持っていなくて、同じものを着回している。それに(劇中の)私はあまり幸せではないので、これが似合う色なんです」という考えのもと、映画では画面映えをしないという理由で避けられる黒を着たいと提案したそうだ。

さらに、ジェレミー(ハートネット)のコンセプトは、親しみやすいハンサムさと、すっきりしたライン、そして着心地が良くて贅沢な服だったという。ハートネットは、「落ち込んでいる最中も、とても見栄えがいいんです」と、よき父でありよき夫であるスマートなジェレミーという役柄と衣装との相性のよさを感じていることを明かした。

今回、登場人物のファッションもわかる新たな場面写真も3点解禁された。ゴージャスな映像を彩り、謎めいたミステリーを際立たせる衣装の数々。スタッフ、キャスト陣こだわりのファッションにもぜひ注目したい。

文/山崎伸子

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