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サントリー「金麦」が発泡酒からビールになって登場

  • 2026.9.28
家飲みにふさわしい「金麦」ブランドがビールに
家飲みにふさわしい「金麦」ブランドがビールに(J-CASTトレンド)

サントリーは、「金麦」など2商品をビール化し、2026年10月6日に発売する。

新商品のラガービール「金麦〈豊潤〉」も加わる

麦のうまみにこだわり、時代ごとの"幸せな家庭の食卓"に寄り添うコミュニケーションから、2007年の発売以来、ビール類市場を牽引してきたという「金麦」ブランド。ビールと発泡酒で税率が一本化される10月の酒税改正の機をとらえ、従来の新ジャンル製法(発泡酒2)からビール製法に変更する。

アルコール度数5.5%の「金麦」および、同4%の「金麦〈糖質75%オフ〉」は、従来よりも麦芽比率を高め、ビール製法へと変更。いずれも、中味の骨格はそのまま、麦のうまみや飲みごたえの強化を図り、澄んだ後味を感じられる生ビールに仕上げている。

10月13日発売の、アルコール度数6%のラガービール「金麦〈豊潤〉」は、ダイヤモンド麦芽の一部を使用し、「ダブルデコクション製法」、銅炊き仕込みにより、豊かな麦の味わいを引き出しつつ、すっきりとした後味を両立。満足感の得られる中味に仕上げた。

容量は、350ミリリットル/500ミリリットル/250ミリリットル(金麦のみ)。

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