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机の脚につけた『3本の輪ゴム』で収納問題が解決 簡単な収納テクが便利だった

  • 2026.9.27

袋の口を閉じたり、バラバラになりやすい小物をまとめたりする際に役立つ、輪ゴム。

実は『留める』以外にも、収納の補助ツールとして暮らしの中で活躍してくれる万能アイテムなのです。

本記事では、輪ゴムを活用し、デスク周りに便利な『吊り下げ収納』を作る方法をご紹介します。

輪ゴムを使った収納テクニック

用意するのは、輪ゴムとS字フックです。

S字フックは輪ゴムの数だけ用意してください。筆者は3セット準備しました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:デスクの脚に輪ゴムを巻き、輪っかを作る

まず、デスクの脚に輪ゴムをクロスして輪っかを作ります。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:輪っかにS字フックを通す

次に、輪ゴムの輪っか部分にS字フックを通してください。

撮影:grapeライフハック編集部

同じように、3か所取りつけました。

これで完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

では、実際に物を収納してみましょう。

筆者は、デスクの上でゴチャゴチャとしていたコード類や文房具を引っかけてみました。

デスク脚に引っかけることで、場所を取らずに収納できるのは嬉しいですね。

椅子に座りながら物が手に取れるので、使い勝手も抜群ですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

なお、輪ゴムは時間の経過で劣化するため、定期的に状態を確認し、劣化していたら新しいものに交換しましょう。

また、耐久性はそれほど高くないため、重たいものを引っかけるのは避けたほうが安心です。

デスク脚のサイズによっては輪ゴムが取りつけられない場合もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

輪ゴムとS字フックだけで小物がすっきり!

輪ゴムとS字フック、どちらも安価で手に入りやすいアイテムだけに、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。

デスク周りがすっきりすると、作業へのモチベーションも上がるもの。散らかりがちな小物の収納に悩んでいる人は、試してみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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