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生まれたては2000グラム超、脚もすらり 沖縄こどもの国で島ヤギの赤ちゃん誕生

  • 2026.9.18
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たくさんの動物たちが暮らす、沖縄県沖縄市にある「沖縄こどもの国」。同園で、島ヤギの赤ちゃんが9月5日、オスの赤ちゃんが誕生しました。母親は「雪子(せつこ)」、父親は「ダダ」。誕生から間もない今、母親に寄り添いながら元気に育っています。

赤ちゃんの脚の長さに驚く

公式Xに投稿された飼育員の報告によると、誕生直後の体重は2,000グラム超え。担当の「さいとう飼育員」にとっては、今回が初めて携わる出産だったそうですが、その体の大きさと脚の長さにまず驚かされたといいます。

生まれたばかりとは思えないほどすぐに立ち上がったその姿に、草食動物ならではのタフさを実感したそうです。

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生まれた直後から立ち上がり、タフさを見せたヤギの赤ちゃん=沖縄こどもの国公式Xより

たっぷりとお乳を飲んですくすくと

毎日たっぷりとお乳を飲み、体はぐんぐん大きくなっているとのこと。見た目にも変化が出てきていて、生まれた当初は体の色が灰色っぽく、耳も垂れていたことから「シュナウザー」(犬の一種で、顔の周りに毛がたくさん生えている)を思わせる雰囲気だったそうですが、今では耳もぴんと立ち、すっかりヤギらしい顔つきになってきました。

展示場では、飛び跳ねたり、備え付けのネピア(ティッシュペーパー)を口に入れてみたりと、やんちゃに動き回る姿も見られます。ひとしきり遊んだあとは、寝室のエサ台の下に隠れるようにして休むのがお気に入りだそうです。

赤ちゃんの名前はまだ未定で、募集については後日あらためて発表されるとのことです。楽しみですね。

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すくすく育っている、かわいいヤギの赤ちゃん=沖縄こどもの国公式Xより

■沖縄こどもの国公式Xより:島ヤギの誕生

ライターコメント

生まれたばかりでもう自分の足で立ち、飛び跳ねて、疲れたらこっそり隠れて休む。その一つひとつの仕草が、本当にかわいいですよね。灰色の毛並みがどんなふうに変わっていくのか、成長を見守っていきたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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