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性別適合手術受け戸籍も女性に GENKING.(41) ネイルは「男ウケじゃなく自分ウケ」

  • 2026.9.26
【写真・画像】性別適合手術受け戸籍も女性に GENKING.(41) ネイルは「男ウケじゃなく自分ウケ」 1枚目
ABEMA TIMES

マルチクリエイターでタレントのGENKING.が、サロンでネイルケアを受ける様子とともに、独自の美意識を明かす場面があった。

【映像】GENKING. 性別適合手術後の水着姿

9月24日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#4が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。

今回の密着ゲストは、マルチクリエイターやタレントとして活躍するGENKING.(41)。2015年に“美しすぎる美男子”として注目を集め、年間テレビ出演本数200本以上と大ブレイクを果たす。2018年には性別適合手術を受け、戸籍上の性別を女性に変更。本名も「元輝(げんき)」から「佐奈(さな)」となった。41歳となった現在も圧倒的な美貌とスタイルを保ち、これまでに試した美容施術は300以上を誇る。

番組では、一日の中で過密なスケジュールを縫って美容サロンを巡るGENKING.の日常に密着。この日5軒目に訪れたネイルサロンで施術を受けている最中、「ネイルは24時間常に目に入るから、ネイルが上がってないと気分も上がらない」とこだわりを吐露。「これの良さをわかってくれる人はギャルだけ」としつつ「でも別に男ウケを狙ってるわけじゃない。自分ウケだよね」と、他人の目線ではなく自身のモチベーションを上げるためのケアであることを語った。

【写真・画像】性別適合手術受け戸籍も女性に GENKING.(41) ネイルは「男ウケじゃなく自分ウケ」 2枚目
ABEMA TIMES

VTRを受け、スタジオで小島から「自分のテンションを上げるものなんですか?」と質問が出ると、池田は「自分さえキレイって思ってたらいい」と頷き、小田切も「キラキラ、みずみずしくしてないと心が荒む」と熱弁。また、ケアをしていない小島に対し、小田切は「その素爪では生きていられない。裸で歩いてるのと同じ(笑)」と指摘し笑いを誘うと、「忙しい時こそキラキラさせて、もうとにかくテンションを上げていくの」と、GENKING.と同じ理由であることを明かしていた。

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