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下校中の小学生「ボク怖いの」誰もいないはずの自宅前に謎の車…SOSに対応した女性の決断「大人を頼って」

  • 2026.10.16
「家に不審者がいる」見知らぬ小学生が泣きながら「ボク怖い」
「家に不審者がいる」見知らぬ小学生が泣きながら「ボク怖い」

7歳差の男の子兄弟を育てながら働くワーママのヨカさん(@yoka9003)。ある日の14時30分ごろ、仕事からの帰り道、田んぼが広がる住宅地で小学生の男子児童から「ボク怖いの」と助けを求められた。自転車で帰宅中だったヨカさんを呼び止め、勇気を振り絞って声をかけてきた男の子。一体彼の身に何が起きたのだろうか。

助けてほしいと泣きつく男の子。ヨカさんはどう対処した? ヨカ(@yoka9003)
助けてほしいと泣きつく男の子。ヨカさんはどう対処した? ヨカ(@yoka9003)
あなたならどうする?_P02 ヨカ(@yoka9003)
あなたならどうする?_P02 ヨカ(@yoka9003)
男の子が言う「知らない車」とは一体誰の車なのか? ヨカ(@yoka9003)
男の子が言う「知らない車」とは一体誰の車なのか? ヨカ(@yoka9003)

誰もいないはずの自宅に謎の車!怯える小学生に遭遇

理由を尋ねると、「家の駐車場に知らない車が停まってるの」と話す。母親から「今日は誰もいないから鍵を開けて入って」と言われていたものの、見知らぬ車を目にして「知らない人が家にいるのかも」と泣き出してしまったのだ。異変を察したヨカさんは「よし!おばちゃんが一緒に家まで行ったげるわ〜」と同行を決意する。

「不審者かも…」直前の恐怖と子どもが見せる不安のリアル

ヨカさん自身も「本当に不審者がいる可能性もゼロではない」と考えながら付き添った。当時の心境について「ピンポンする直前になってドギマギしてきました。誰もいないはずの家から人が出てきたとき、ビビりまくりました(汗)」と振り返る。顔が隠れるほどのサンバイザーを着用していた自分に声をかけてくれたことに驚きつつ、「子どもはこんなことでも不安になり、恐怖を感じるのだと改めて気づかされた」と語る。なお、作中の「遊びまいよ〜」は讃岐弁の表現だ。

「頼っていいんだよ」地域全体で子どもを守る社会へ

幸いにも事なきを得たが、男の子は「関係ない大人を巻き込んで怒られるかも…」と気まずそうな表情を浮かべていた。そこでヨカさんは「そんなの全然気にしなくていいからね!!何かあったときのほうが困るんだからね!!」と力強く励ました。

「不安なときは親でなくてもいい。しっかりと大人を頼ってほしい。状況に応じて対応できるのが大人なのだから」と語るヨカさん。自分の子どもだけでなく、地域の子どもたち全体を見守ることができる社会になるよう願いを込めている。

取材協力:ヨカ(@yoka9003)

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