1. トップ
  2. レシピ
  3. 約1800日おにぎりを食べ続けた女性の秋レシピ!炊飯器で作る、バター香る『さつまいもおにぎり』

約1800日おにぎりを食べ続けた女性の秋レシピ!炊飯器で作る、バター香る『さつまいもおにぎり』

  • 2026.10.16
さつまいもおにぎり

HIGHLIGHTS

炊飯器にお米・調味料・さつまいもを入れて炊くだけ!5日分のおにぎりをまとめて作れる

さつまいもはヘタを取り、炊飯器に入る大きさに切るだけ。炊き上がったらバターを加えて混ぜる

おにぎりにして冷凍しておけば、忙しい日の朝ごはんや小腹が空いたときにも便利

忙しい朝や小腹が空いたとき、「すぐに食べられるものがあったら助かるのに」と思うことはありませんか?

そのたびに用意するのは大変ですが、時間のあるときにまとめて作っておけば、毎日の食事の準備がぐっとラクになります。

そんなときに参考にしたいのが、54kgから44kgへ減量し、その体重を5年間キープしている『ゆう|元祖おにぎり生活の人』さんのレシピです。

炊飯器でごはんとさつまいもを一緒に炊き上げる「さつまいもおにぎり」なら、5日分をまとめて準備できます。

さつまいもを細かく切る必要はなく、ヘタを取って炊飯器に入る大きさに切るだけ。

炊き上がったごはんにバターを加えて混ぜる、シンプルな作り方です。

炊飯器で簡単!さつまいもおにぎりの作り方

材料

お米:2合

酒:大さじ1

しょうゆ:小さじ1

塩:ひとつまみ

さつまいも:1本

バター:ひとかけら

ごま塩:お好みで

お米に調味料と水を加える

まずはお米を洗い、炊飯器の内釜に入れます。

酒、しょうゆ、塩を加え、水を入れましょう。

炊飯器の内釜に、洗ったお米と調味料を入れる

さつまいもは炊飯器に入る大きさに切る

さつまいもを洗ってヘタを取り、お米の上にのせます。

炊飯器に入る大きさに切るだけなので、細かく刻む手間がないのも手軽なポイントです。

あとは炊飯器のスイッチを押して、炊き上がるのを待ちます。

さつまいものヘタを取り、お米にのせる

炊き上がったらバターをプラス

炊き上がったら、バターをひとかけら加えます。

ここで大切なのは、さつまいもが潰れないように混ぜること。

さつまいもの形を残すように、全体をやさしく混ぜ合わせましょう。

炊き上がったらバターを加える
やさしく混ぜ合わせる

おにぎりにして、お好みでごま塩を

混ぜ終わったら、食べやすい大きさのおにぎりにします。

食べる直前に、お好みでごま塩をかければ完成です。

一度に作ったおにぎりは、冷凍してストックしておくのも便利です。

5日分をまとめて用意しておけば、忙しい日に毎回おにぎりを作る手間を減らせます。

朝ごはんはもちろん、小腹が空いたときのおやつ代わりにも取り入れやすい一品です。

完成

まとめ

炊飯器ひとつで作れる「さつまいもおにぎり」は、忙しい日の食事を助けてくれるストックレシピです。

さつまいもの自然な甘みにバターを合わせ、お好みでごま塩をかけて楽しめます。

朝ごはんにはもちろん、小腹が空いたときのストックとしてまとめて用意しておくのもよさそうです。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本記事は、特定の食品や食事内容による減量・健康効果を保証するものではありません。体重や健康状態の変化には、食事全体の内容、摂取量、運動量、生活習慣、体質など複数の要因が関係し、その結果には個人差があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ