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新浜レオン、超大物歌手の大豪邸に家族で訪問「小さい頃からお邪魔させていただいて」父の代からの交流明かす

  • 2026.9.23
徹子の部屋
ABEMA TIMES

歌手の新浜レオンが 超大物歌手と幼少期から家族ぐるみの交流があることを明かした。

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新浜は、9月21日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。2年連続で紅白出場を果たした新浜は、山本譲二ら歌謡界の大先輩たちとの交流を明かし、可愛がってもらっていることへの感謝を口にした。

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黒柳徹子から吉幾三との関係について振られた新浜は、「吉幾三さんは実はですね、もう小さい頃から…」と切り出し、自身の父親(演歌歌手・髙城靖雄)のメジャーデビュー曲『日本海'88』が吉の作曲であったことを明かした。父の故郷が同じ東北にある岩手県洋野町であった縁から、父が吉を「お兄さん」と慕っていたといい、「小さい頃から吉さんの青森のご自宅にお邪魔させていただいて」と語った。

番組では、青森にある吉の自宅前で撮影された昔の家族写真(新浜、父、母、吉、姉、弟)が公開された。白を基調とした立派な自宅を見た黒柳が「ホワイトハウス?」と驚くと、新浜は笑いながら頷き、幼少期には吉とお風呂に一緒に入ったり、アイスクリームをご馳走になったりと「いろんな思い出がありますね」と懐かしそうに振り返った。

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黒柳から「将来歌手になって一緒にこうやって歌うところに出るなんて思ってもみなかったでしょ」と聞かれると、新浜は「そうですね。なので吉さんと会うと、『お前本当に良くここまで来たな』って」と現在のやり取りを明かした。

さらに新浜は、最近行われた姉の結婚披露宴に吉がサプライズで訪れたエピソードも告白。新浜自身も姉のために代表曲『全てあげよう』や得意の“膝スラ”を全力で披露し会場を盛り上げたが、「吉さんが来られたんで、もう全部吉さんに持っていかれてしまったんですよ!」と明かし、黒柳を笑わせた。

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デビュー後も吉に食事に連れて行ってもらっているという新浜。「こう飲んだ後にハグしてくれたり、『お前本当によくやった』って、なんか吉さんも泣いてくださったりとかするので」と温かい絆を語ると、黒柳も「良い方ですね〜」と感心した様子を見せた。

最後に新浜は「吉さんも譲二さんもそうですし、五木ひろしさんであったり、本当にこの演歌歌謡界、素晴らしい先輩方のおかげで今の自分があるので、これからも感謝の気持ちを込めて、自分の歌だけではなくて、先輩的名曲もしっかり歌い継いでいく存在になりたいなと思っております」と決意を語った。

(『徹子の部屋』より)

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