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あまりに“容赦ない”初回放送「わかっていたけど」「しんどかった」主人公にふりかかる“不幸”に反響【テレ東・新ドラマ】

  • 2026.10.12
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(C)『妻を引退します』製作委員会

テレビ東京系 ドラマプレミア23『妻を引退します』(毎週月曜よる11時6分〜)の第1話が10月5日に放送された。本作は、LINEマンガにて総合ランキング1位を獲得した赤石真菜による同名電子漫画を実写ドラマ化した作品だ。

本放送に先がけ、10月1日深夜24時から、プロローグ『この幸せ、ずっと続くと思っていた』も放送された。朝日奈央と新川優愛によるダブル主演で、華やかな芸能界を舞台に、女vs女の痛快復讐エンタメ劇が繰り広げられる。

※以下本文には放送内容が含まれます。

第1話あらすじ

鮎川穂奈未(朝日奈央)は、かつては一世を風靡した天才子役だったが、現在は芸能界を引退し、1児の母として幸せな結婚生活を送っていた。やがて、娘の美由(髙取青依良)が俳優業に憧れるようになり、夫・鮎川蓮也(犬飼貴丈)が副社長を務める子役事務所『アユプロモーション』から子役としてデビューする。美由が憧れる、イズマイの愛称で知られる人気女優・泉舞花(新川優愛)とのCM撮影も決まるが、撮影の合間の休憩中、美由は非常階段から転落し、意識不明の重体となってしまう。

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(C)『妻を引退します』製作委員会

事故として処理されるが、納得のいかない穂奈未。後日、スタジオのあるビルへ行き、監視カメラを見せてもらおうと頼むが、断られる。舞花が所属する事務所『BLUE OFFICE』の社長・新田ツトム(勝村政信)からも、“大ごとにしないように”と念を押される。重体になった子役のことより、商品のイメージや損害のことを心配する新田だった。

穂奈未は、子役時代のある事件がきっかけで芸能界に嫌気が差して引退しており、もともと美由のデビューにも乗り気ではなかった。「あの時、私が止めていれば......」と後悔する穂奈未。

穂奈未の幼なじみで人気俳優の和久井昴(時任勇気)に話を聞くと、事故のあった日に、泣きそうな顔で廊下を走る美由を目撃していたという。さらに昴は、蓮也のことも見たと話す。
蓮也は、その時間は1階で打ち合わせ中で、2階には行っていないと言うが、なんだか様子がおかしい。ついに穂奈未は、蓮也の決定的なメッセージのやり取りを見てしまう。それは、事故の裏に隠された“夫の不倫”という衝撃の事実だった。

「容赦ない展開」夫の不倫相手は人気女優

夫の不倫相手は、あのスタジオにいた誰かのはず。そして、その女が美由の事故にも関係しているかもしれない。穂奈未は、昴の助言どおり、蓮也を問いただしたい気持ちを抑え、従順な妻を演じながら不倫相手を探り当てる。

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(C)『妻を引退します』製作委員会

蓮也の不倫相手は、なんと人気女優・泉舞花だった。蓮也は、舞花の住むマンションに、7年以上も子ども向けの商品を送り続けていた。そのタイミングで、シングルマザーで7歳の子どもがいることをテレビで告白する舞花。彼女が蓮也の不倫相手だと確信し、穂奈未は舞花と対峙する。テレビで見る姿とはまるで違い、口が悪く性悪な舞花。2人の間には、不倫だけではない深い因縁があるようで......。

第1話では、娘が事故に遭ったにもかかわらず、事務所側が商品のイメージや損害を優先するなど、芸能界の人々の冷たい対応が描かれた。さらに、夫の不倫が娘の事故にも関係している可能性まで浮上し、穂奈未は次々と不幸に見舞われることになる。SNSでは、「わかっていたけど」「ひどい人ばかりで、見るのがしんどかった」「容赦ない展開」といった声が寄せられ、次々と主人公に降りかかる不幸に反響が集まった。次回からはいよいよ、穂奈未の復讐が本格化。華やかで特殊な芸能界を舞台に、壮大な復讐劇が幕を開ける。


テレビ東京系 ドラマプレミア23『妻を引退します』
毎週月曜よる11時6分〜

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