1. トップ
  2. 【京都髙島屋S.C.】最新スイーツから名店の逸品まで勢ぞろい! の間違いないギフト10選。エレガントなクッキー缶や宇治抹茶スイーツ、チリメン山椒に注目

【京都髙島屋S.C.】最新スイーツから名店の逸品まで勢ぞろい! の間違いないギフト10選。エレガントなクッキー缶や宇治抹茶スイーツ、チリメン山椒に注目

  • 2026.9.22
誰もが知る名店の逸品も多数登場。

2025年の秋に地下1階の洋菓子売り場をリニューアルオープンした京都髙島屋S.C.。

全国初出店となる京チョコレート菓子や、京都発のバターカステラに加え、既存のブランドもリニューアルを機にさらにパワーアップして勢ぞろい。

また、昨年9月に新設されたスイーツのセレクトショップ「SWEETS GALLERY OMOTASE」も見逃せない注目コーナーのひとつ。バイヤーがセレクトした京都の洋菓子が常時20種類ほど並び、ときにはここでしか出合えない商品も見つかる。

新たに加わった新スイーツも多く、ますます目が離せない!

京都髙島屋S.C.

所在地 京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52
電話番号 075-221-8811(代表)
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/departmentstore/


◆La KLASSIQUE「スーヴニール クラシック」

スーヴニール クラシック 4,320円(300g)。

焼き菓子が花開くエレガントなクッキー缶

スイーツのセレクトショップ、SWEETS GALLERY OMOTASEで取り扱っている商品の中から、京都髙島屋S.C.のために考案された限定クッキー缶を紹介。

手がけているのは、下鴨神社のすぐ近くに店を構えるパティスリー、La KLASSIQUE。白を基調としたエレガントな店内には、シンプルながらも奥深い味わいのプティガトーや焼き菓子がずらり。

「スーヴニール クラシック」は、“思い出(スーブニール)に残るような手土産”というテーマから生まれたもの。伝統を重んじ、熟練の手仕事で焼き上げる多彩な味わいのクッキーが、バラのブーケのように敷き詰められている。

ラインナップは「苺ジャムクッキー」「子ぶたのレモンクッキー」「はちみつヌガークッキー」「ヴィエノワピスターシュ」など全部で9種類。

旅の思い出に買って帰れば、店主が込めたコンセプト通り、京都観光の思い出に華を添えてくれるはず。

La KLASSIQUE

https://laklassique.com/

◆IKKYU「IKKYU」

IKKYU 837円(5個入り)。

カリッと香ばしい宇治抹茶のラングドシャ菓子

京都髙島屋S.C.にのみ常設店を構えるIKKYUは、宇治抹茶をはじめ、世界中から選び抜いた素材を用いる京都発のチョコレート菓子専門店。

店名を冠した代表作の「IKKYU」は、宇治抹茶のラングドシャクッキーで宇治抹茶クリームとホワイトチョコレートを包み込んだもの。

ラングドシャクッキーの格子模様は独自技術の蕉紋製法によるもので、見た目の美しさはもちろん、カリッとした口当たりと、宇治抹茶の香りを引き立てる効果も。食べる前から宇治抹茶がふわりと香り立ち、軽やかな食感に心が弾む。

ホワイトチョコレートに散らした金箔や、光沢感のあるパッケージなど、リーズナブルな価格でありながら高級感のある佇まいも魅力のひとつ。

IKKYU

https://ikkyu-kyoto.jp/

◆菓子wabiya「赤たまごバターカステラ 京たま妓」

赤たまごバターカステラ 京たま妓 各864円(4個入り)。

赤卵のやさしい甘さにホッとする

菓子wabiyaは、京都・祇園の鶏料理店が立ち上げたお菓子ブランド。料理で培った技術や店主の想いを継承したパティシエが、素材の持ち味を生かし火入れや仕上げにもこだわった洋菓子を提供する。

今年3月には、コロンとかわいらしい卵形のバターカステラ、「赤たまごバターカステラ 京たま妓」を新発売。単品、化粧箱入りの8個セット、そして竹かごに盛られた4個セットがあり、自分用や手みやげなどさまざまなシーンに対応。

生地にはこだわりの赤卵をたっぷりと。全卵にさらに卵黄をプラスした生地はキメ細かく、ひと匙垂らしたハチミツがコクと甘さをプラス。初めて食べるのにどこか懐かしい、ホッとする味わいに仕上げている。

500wの電子レンジで10秒ほど温めて食べると、赤卵の豊かな風味がふわりと香り立ち、まるで焼きたてのようなおいしさに。

菓子wabiya

https://kashi.wabiya.com/

◆モロゾフエクラ 京都「北海道根釧チーズケーキ」

北海道根釧チーズケーキ 各162円。

異なるチーズの特長を生かした2層仕立て

洋菓子メーカーのモロゾフが、“もっと多くの人の心と心をつなぎたい、もっと多くの人の笑顔を輝かせたい”という想いから立ち上げたのは、伝統と革新を融合させた新たなスイーツブランド、モロゾフエクラ 京都。

2025年10月のリニューアルオープンに合わせて誕生したのは、京都髙島屋S.C.店だけのオリジナルスイーツ、「北海道根釧チーズケーキ」。

コロンとしたかわいらしい生地は、風味も口当たりも異なる2層仕立て。上層のしっとりとした生地には北海道根釧クリームを使い、豊かなコクとなめらかな甘さを表現。下層にはマスカルポーネチーズとクリームチーズパウダー、カマンベールチーズパウダーを混ぜ合わせた濃厚な生地を。それぞれが口の中で交われば、重層的なチーズの旨みが楽しめる。

1個から購入できるので、ちょっとした自分へのおやつにもおすすめ。

モロゾフエクラ 京都

https://www.morozoff.co.jp/

◆茶久利「お濃茶サブレと小豆餡」

お濃茶サブレと小豆餡 1,080円(4個入り)。

宇治抹茶サブレに小豆ソースをとろりとかけて

京都限定で展開している宇治抹茶スイーツブランドの茶久利が、2025年10月に京都髙島屋S.C.に初出店。

オープン記念に発売されたのが、宇治抹茶と小豆の組み合わせが楽しめる「お濃茶サブレと小豆餡」。

宇治抹茶のサブレに別添えの小豆ソースをかけていただくもので、食べる直前に好みの量をかけられるところが魅力。分厚く焼き上げたサクッホロッのサブレを、みずみずしい小豆ソースとともに味わえるのはなんとも贅沢な体験。

サブレには宇治抹茶がたっぷり練り込まれてあり、芳醇な香りがふわりと漂う。

午後のひと休み、好みのドリンクを用意して優雅なスイーツタイムを嗜んで。

茶久利

https://www.morozoff.co.jp/products_news/detail/index2319.html

◆雲月「小松こんぶ 詰め合わせ」

小松こんぶ 詰め合わせ 3,456円(小松こんぶ45g、衣笠山60g)。

懐石料理の名店自慢の佃煮のセット

「小松こんぶ」といえば、京都の寺町通りに暖簾を構える料理店、雲月が手がける京都を代表する手みやげのひとつ。

店で提供する懐石料理の一部として生まれたもので、酒の肴としてもご飯のお供としても合うよう、試行錯誤の上、完成。独自の炊き上げ方でやわらかく炊いた極細の昆布は、炊き立てのふっくらとした白ご飯と抜群の相性。えぐみを感じさせない上品な味わいは、お茶漬けにしてもよし、冷奴にのせて醬油代わりにするのもよし。

「衣笠山」は「小松こんぶ」と同じように仕立てたシイタケの佃煮で、噛むほどに旨みが染み出る滋味深い味わい。細切りされた肉厚の身は噛み応えがあり、酒の肴としてもおすすめ。

2つがセットになった「小松こんぶ 詰め合わせ」は、丁寧に布でくるんだ瓶を桐箱に詰め合わせており、風格のある佇まいも美しい。

雲月

◆モンロワール「ショコラッチリュクス」

ショコラッチリュクス 1,458円(12個入り)。

多彩な素材が奏でる食感のハーモニー

神戸発のチョコレート専門店、モンロワールが2025年11月にリニューアルオープン。カカオの産地や鮮度、熟成度にこだわる上質なチョコレートが手ごろな価格で提供され、多くの人に親しまれている。

「ショコラッチリュクス」は、全国の髙島屋と阪急百貨店のなかでも一部店舗でしか取り扱っていないプレミアムなスイーツなので、訪れた際はぜひチェックしたい。

風味豊かなクッキーに挟んでいるのは、厳選素材を使用したこだわりのチョコレート。ココアのクッキーには藻塩入りのダークチョコレートを、ストロベリーのクッキーにはあまおうパウダー入りストロベリーチョコレートを、抹茶のクッキーには宇治抹茶入り抹茶チョコレートを合わせており、食感と味わいのすべてが奥深い。

クッキーにはカリカリのキャンディチップを練り込み、食感に遊び心をプラスしているのもうれしい工夫。随所にこだわりの詰まった本格チョコレートをリーズナブルな価格で買えるのは朗報だ。

モンロワール

https://www.monloire.co.jp/

◆はれま「チリメン山椒」

チリメン山椒 1,080円(48g入り)。

食欲を搔き立てる実山椒のさわやかな刺激

東山に本店を構えるはれまの「チリメン山椒」。昭和中期に初代が自宅の台所でつくったものが始まりで、いつしかその評判が府外まで広がり、今では全国からファンが訪れるほどの名品に。

チリメンじゃこは国産の鮮度がいいものを選び、ピリリと痺れる実山椒とともに、醬油ベースのタレで丁寧に炊き上げている。熱々の白ご飯の上にのせれば、実山椒の適度な刺激が心地よく、思わずやみつきになること間違いなし。

少量の48g入りから240g入りまであり、家族構成によって選べるのもうれしいポイント。お弁当のお供にピッタリな小分けタイプも人気だ。

はれま

https://www.harema.co.jp/

◆亀屋良永「御池煎餅」

御池煎餅 1,890円(22枚入り)。

特製蜜と醬油で甘じょっぱいふんわり食感

日本屈指の老舗和菓子店がひしめく京都において、銘菓と聞いて真っ先に名の上がる商品のひとつが、筒状のスチール缶に1枚ずつ重ね収められた「御池煎餅」。

日本を代表する版画家・棟方志功氏がラベルのデザインを手がけたことでも知られるこちらのお菓子は、天保3年創業の京菓子司、亀屋良永の看板商品だ。

米粉の生地をふっくら焼き上げる麩焼煎餅というタイプで、口当たりがフワッと軽く、舌の上でスッと消える儚げな口溶けが特徴。ほんのり漂う醬油の風味と、裏側に塗った特製蜜のやさしい甘さが口の中で溶け合うおいしさは、いつの時代も年代を問わず愛され、京都みやげとして根強い人気を誇っている。

軽く焼いた表側に縁起のいい亀甲模様がつけられているため、お祝いごとの贈り物としても選びたい。

亀屋良永

https://www.kameyayoshinaga.jp/

◆京都 森乃家「ぶぶあられドレッシング」

ぶぶあられドレッシング 各702円(35g)。

フリーズドライの漬物が新感覚ドレッシングに

伝統と革新が息づく京都の地で誕生した、新感覚のドレッシングがこちら。

フリーズドライの漬物を販売する京都 森乃家が手がけており、ぶぶあられにフリーズドライの漬物を合わせている。サラダにふりかけて食べたり、ご飯や焼いたお肉にふりかけたりと、アイデア次第で食べ方は無限大。

「しば壬生」は賀茂なすのしば漬けとみぶ菜漬のフリーズドライ入り。あられのカリッとした食感が楽しく、漬物のほのかな塩味がアクセントに。好みでオリーブオイルなどをかけるとさらに食べやすくなるうえ、味変もできるのでぜひお試しを。

京都 森乃家

文=Five Star Corporation 撮影=釜谷洋史

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ