1. トップ
  2. エピソード
  3. 「お小遣いもくれないならいる意味なくない?」反抗期の娘が放ったショッキングな言葉

「お小遣いもくれないならいる意味なくない?」反抗期の娘が放ったショッキングな言葉

  • 2026.9.21

愛情を込めて育てている我が子から、思いもよらない心ない言葉をぶつけられて落ち込んだことはありませんか? 良かれと思って我慢させたり諭したりしたのに、全否定されたような気がしてショックを受けてしまいますよね。今回は、お小遣いを巡るやり取りで娘との溝を感じてしまったお母さんのエピソードをご紹介いたします。

ショックを受けた娘の一言

我が家には中学生の娘がいます。先月のことですが、給料日前に娘が「カラオケに行きたいからお小遣いちょうだい」と言ってきました。ですが今月分の定額お小遣いはすでに渡したばかり。「今月分はもう渡したでしょ?」「無駄遣いしちゃダメだよ」「今は無理よ」と諭すように断りました。すると娘にあからさまに嫌な顔をされ、「はぁ?」「たった数千円も出してくれないの?」「お小遣いもくれないならいる意味なくない?」と捨てゼリフを残して部屋に閉じこもってしまったんです。親としての役割や愛情まで否定されたような感覚になり、今でもあの冷たい視線が頭から離れず、どう接すればいいのか悩んでいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 子どもの心ない言葉は深く傷つきますが、本心ではなく甘えの裏返しのこともあります。焦らず距離感を保ちながら、少しずつ対話を重ねていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ