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佐久間大介「元彼はダメです!」『サクサクヒムヒム』で“不倫・浮気の境界線”を告白

  • 2026.9.20

佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が19日に放送され、時代とともに変化してきた「不倫コンテンツ」を深掘りした。

同番組は、佐久間と日村が「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで支持されているのかを自由に調べ、その魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回はゲストにケンドーコバヤシと野々村友紀子、“おしつじさん”として納言の薄幸と天羽希純が登場した。

“禁断の恋”から“サレた側の復讐劇”へ

番組では、不倫を題材にした作品の歴史を紹介。『美徳のよろめき』『金曜日の妻たちへ』『失楽園』『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』などを取り上げながら、その描かれ方の変化をたどった。

かつては不倫する側の“禁断の恋”を描く作品が目立ったが、近年は不倫された側が反撃する復讐劇が人気に。『サレタガワのブルー』『夫の家庭を壊すまで』など、“サレた側”を主人公にしたスカッと系作品にも注目した。

さらに、薄幸と天羽はスカッと系不倫コンテンツに隠された仕掛けを解説。小さなウソや裏切りを積み重ねて視聴者の怒りを高め、主人公が証拠を集めながら成長し、最後には相手をじわじわと追い詰めていく構成が爽快感につながっているという。

佐久間大介「元彼はダメです!」
(C)NTV

番組後半では、「不倫・浮気はどこからアウトなのか」をテーマに座談会を開催。ケンドーコバヤシは「最悪カラダの関係は許します」と意外な境界線を明かし、体の関係よりも親密な時間を過ごす“心の浮気”の方が嫌だと語った。

野々村は「浮気も許せないし不倫も許せないよ」ときっぱり。異性と2人で食事することについては、仕事関係などであれば「まあ、ギリ」と自身の考えを明かした。

佐久間も2人きりの食事について、「僕にその人との関係を説明できるのであれば」とした一方、恋人が元彼と食事に行くケースを問われると、「元彼はダメです!」と即答。それぞれ異なる恋愛観が飛び出し、トークは盛り上がった。

TVerでは、地上波未公開シーンを含む特別版を無料配信している。

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