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洗濯物の干し方に納得がいかず…「その通りにやればいいだけじゃない」実母を引き合いに夫を責めた妻の話

  • 2026.9.20

新婚生活は幸せな反面、お互いの価値観の違いに気づかされることもあるでしょう。どちらかが間違っているわけではない場合、譲り合うことが大切になってきますよね。今回は夫の洗濯物の干し方に納得がいかず、執拗に責めた妻の話をご紹介いたします。

新婚の主人公・リナ(28)は夫・ダイキ(30)と暮らしはじめて1か月です。この日は親友のミカコが遊びに来てくれました。幸せな新婚生活を送った一方で、きっちりした性格のリナは夫・ダイキに小さな不満を抱えます。その話を聞いたミカコは、これからすり合わせればいいと励ましました。しかしミカコの帰宅後、フライ返しが定位置になかったリナはモヤモヤしたのでした。
ミカコが家に来る予定だったため気を使ったダイキは、休日に家を空けてくれました。さらにリナが好きなケーキまで買ってきてくれます。そんなダイキにフライ返しの件を伝えたところ、「次から気を付けるね」と言ってもらえ安堵しました。
食後にお風呂に入ったリナですが、ダイキが洗い物をしていないことに苛立ちます。シャワーが弱くなるためリナの入浴後にやろうと思ったダイキですが、不満をぶつけられ慌てて取りかかったのでした。
そんな中、リナはダイキが買ってきたケーキでティータイムを楽しみます。洗い物が終わったそばから「これもついでにお願いね」と汚れた食器を押しつけたのでした。

再び洗い物に取りかかるダイキ

「その通りにやればいいだけじゃない」

リナから汚れた食器を押しつけられ、ため息をつきながらも再び洗い物に取りかかったダイキ。さらにその2週間後、洗濯物の干し方に不満を抱いたリナは、アーチ干しが基本だと実母を引き合いにしてダイキを責めたのでした。そもそも家事に正解はないのに、必要以上に自分のやり方を押しつけたのはよくないかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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