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「一度辞めたら二度と戻れない」帰宅22時超えでしがみつく夢の仕事…夫の「2人目ほしい」に葛藤

  • 2026.9.20

産前から深夜残業や土日出勤が当たり前だった夢の専門職。復帰後も業務量は減らず、実家に頼り続けながらも「一度辞めたら戻れない」という思いで仕事にしがみついている。そんな葛藤を抱えながら働き続けるママからの投稿が、ママリで話題を集めていました。

夢の専門職を続けながら揺れるリアルな葛藤

ママリ
仕事について同じような境遇で退職に踏み切られた方に聞きたいです。

フルタイム専門職で産前から土日出勤、帰宅時間22時以降もざらにある、仕事持ち帰って夜中もするetc
仕事が主の生活を送っていました。入社数年後に子供産まれて復帰直後は時短にしてなるべく土日どちらかを休みになど働き方を会社にも協力してもらってたのですが、産後の方が業務量が過多になり結局働き方を産前と変わらずを得ず実家に頼りまくってて子供にとっても本当にこれで良いのかと葛藤しつつも、ずっと夢だった業界で一度辞めたら業界に戻るの厳しいだろうなと、へばり付いている現状です。

母親になってまで生活の中で仕事が主になっている事への葛藤と旦那からは2人目欲しいとここ1年以上言われているのですが欲しいというだけで、その後のサポートはほぼ皆無(1人目で実感)なのと、2人目を考えるなら転職は必須で2度とこの仕事が出来なくなると思うと中々踏み切れず。
2度とは大袈裟かもしれませんが業界内が目まぐるしく変化するのでブランク有りでは到底厳しいだろうなと。

家計のために働くなら正直他にも働き先はあるわけで、今の仕事は自分のためだけでしかないよなぁと。

こんな内容普段話せないので吐き出したくてたまらなく…

葛藤の末 次へ進まれた方、葛藤の中にいる方のお話聞けたらと嬉しいです。

長文すみません🙇 qa.mamari.jp

会社の理解を得ながらも、産後の方が業務量が増えてしまうという厳しい現実。「夢だった仕事だから離れたくない」という思いと、「子どもや家族のために働き方を変えるべきか」という思いの間で、正直な気持ちを吐き出した投稿です。「普段話せない」という言葉に、同じ葛藤をひとりで抱えてきたリアルな重さが伝わってきますね。

同じ葛藤を抱えるママたちの声

この投稿には、「なぜ女性ばかりが諦めなければならないのか」という思いや、自身も同じ立場で悩んでいるというコメントが届いていました。

正社員フルタイムからパートへ転職しました😌
主様とは違って夢でもなんでもない仕事でしたが、それなりにやりがいはあったので、どうして何かを諦めるのは女側なのかなって今も思ってます💦
ちなみに私はこれ以上自分の自由がなくなるのが嫌なのでこどもは1人と旦那にも常々伝えています😂
今の経験が活かせて両立しやすい仕事にするか、、収入が旦那さんよりあるor見込めるならいっそのこと自分が働くという選択肢もあるかなと思ってます、、
産まれたらこども優先!はそうなのでしょうが、ママだってこの前まで一人の人間だったのに、、って本当葛藤しますよね🥲答えにならず申し訳ないのですが、共感したのでコメントしました。 qa.mamari.jp
現在、専門職で産前のママリさんとほぼ同じ働き方です。
今妊娠初期なのですが、今の会社には時短制度が無く、育休から復帰した人は一人も居ません。
私は年齢が37歳なので、それなりにキャリアを積んでおり、部下もいますが、常に第一線にいます。
産休育休を取る事で、その時のカンを取り戻せなくなるのが不安で不安で堪らなくなる時があります。
子供は妊活6年で流産、死産を乗り越えた末にまた来てくれた子です。かけがえの無い子ですが、自分のキャリアの事もまだ決めきれていません。
なので、ママリさんのお悩み凄く共感します!!
ほぼ私の悩みになってしまい、申し訳ございません💦 qa.mamari.jp

実際に転職を選んだ方や、現在進行形で悩んでいる妊娠中のママから、共感の声が寄せられていました。「どうして何かを諦めるのは女性側なのか」という問いかけは、多くのワーママの心に刺さる言葉ではないでしょうか。

長い道のりを経て授かった命を大切にしながら、それでもキャリアへの思いを手放せないという複雑な気持ち。正解がないからこそ苦しいこの葛藤は、同じ境遇の仲間たちの声を聞くことで、少しだけ気持ちが楽になることもあるはずです。

キャリアと育児の間で揺れる気持ちを、ひとりで抱えなくていい

「夢だった仕事を手放せない」「でも今のままでいいのだろうか」。そう感じながら日々を過ごすママは、きっとたくさんいます。どちらの選択が正しいという明確な答えはなく、その人の状況や価値観によってベストな道は変わってくるものです。

パートナーや周囲の人と、これからのサポート体制について具体的な話し合いをすることも、選択肢を広げる一歩になりそうですね。今の経験やスキルを別の形でいかせる道を探すことも含め、「諦める」のではなく「選び直す」という視点で自分の未来を考えていけると安心かもしれません。ひとりで抱え込まず、同じ悩みを持つ仲間の声に耳を傾けることも、前に進む力になりそうです。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

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