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【実体験】流行りの写真アプリに夢中な友人。遊園地へ行くと、【とんでもない大事件】が...!

  • 2026.9.20
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。流行りの写真共有アプリにのめり込んでしまった友人と遊園地へ出かけた主人公。しかし、常にスマホの通知を気にする彼女の行動が、思いもよらない大事件へと発展してしまいます――。

話題の写真アプリに夢中な友人

私の友人は、ある時期から某写真共有アプリに夢中になっていました。

通知が来たら2分以内に写真を投稿するというルールのアプリで、最初は軽い娯楽だと思っていたのですが、次第にその執着はエスカレートしていきます。

通知が鳴るたびに、場所や状況を問わずスマホを取り出し、慌てて写真を撮る彼女。カフェで会話を楽しんでいる最中にも突然必死に撮影を始めた姿には、正直驚きを隠せませんでした。

Ray(レイ)

目の前の時間よりもアプリを優先する彼女に、私は少しずつ違和感と居心地の悪さを感じるようになっていきました。

久しぶりの遊園地。拭えない不安

そんな彼女から、久しぶりに遊園地へ行こうと誘われました。

前から行きたかった場所だったためうれしかったものの、同時に「またスマホばかり気にするのでは…」という不安も頭をよぎります。

そして当日、待ちあわせに現れた彼女はやはりスマホを手にしたまま挨拶もそこそこに画面を気にする様子を見て、不安は確信へと変わりました。

「今日は楽しもうね」と声をかけても、彼女の意識は通知に向いているようでした。

Ray(レイ)

私は少しの不安を抱えたまま、彼女との一日を過ごすことになったのです。

待機列での暴走する友人

遊園地に入り、私たちはアトラクションの列に並びました。

待ち時間は長かったものの、久しぶりの遊園地ということもあり、最初は楽しく会話をしていました。

ところが、彼女はいつ通知が届くのか気になって仕方がない様子。何度もスマホを取り出しては画面を確認し、「まだ来ないかな」と落ち着かない様子を見せていました。

そのうち、列に並びながら何度も立ち止まったり、撮影できそうな場所を探して列から離れたりするように。後ろに並んでいた人たちにも「早く進んでほしい」と迷惑そうな顔をされてしまいました。

Ray(レイ)

私が「通知はいつ来るかわからないんだから、今日は遊園地を楽しもうよ」と声をかけても、彼女は聞く耳を持ちません。

楽しみにしていた遊園地なのに、私は次第に疲れを感じるようになっていきました。

ジェットコースターでの行動が、最悪の結末へ

その後、私たちはジェットコースターに乗ることに。

「スマホは預けるように」という注意があったにもかかわらず、彼女はこっそりポケットに忍ばせていました。

そして頂上付近で、まさかの通知音。

彼女はスマホを取り出し、係員が緊急停止ボタンを押す事態に発展しました。

Ray(レイ)

結果、私たちは降ろされ厳重注意。大勢の人に迷惑をかけたことで、楽しいはずの一日は完全に台無しになってしまいました。

いかがでしたか?

アプリやSNSを楽しむこと自体は悪いことではありません。

しかし度を越してしまえば、周囲に迷惑をかけるだけでなく、大切な人間関係まで壊してしまうこともあります。

スマホとの適切な距離感を保つことの大切さを、改めて考えさせられる出来事でした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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