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遅刻常習犯の友人が放った『信じられない言い訳』。限界を迎えた主人公は、【ある解決策】を提案...!

  • 2026.9.19
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!楽しみにしていた友人との予定。しかし、遅刻常習犯の彼女は案の定待ちあわせに現れず、さらに信じられない言い訳をしてきました。怒りの限界を迎えた主人公の“ある提案”とは…?

待ちに待った休日のお出かけ!

休日、とても仲のいい友人とお出かけの約束をしており、私は朝からウキウキしながらお出かけの準備をしていました。

しかし、その友人にはひとつだけどうしても困った癖がありました。それは、遊ぶたびに毎回のように待ちあわせに遅刻をしてくることです。

その当日も案の定、約束の時間になっても友人は待ちあわせ場所に現れず、スマートフォンを見ても彼女からの連絡は一切来ていませんでした

せっかくの楽しい予定が最初から台無しになりそうな嫌な予感がして、私は深々とため息をつきながら、ただひたすらに彼女からのメッセージを待ち続けるしかありませんでした。

Ray(レイ)

ようやく届いたメッセージに目を疑う

待ちあわせの時間から数十分が過ぎ、私のイライラが限界に達しようとしていた頃、ようやく友人から1件のメッセージが届きました

慌ててスマートフォンの画面を確認すると、そこには「カルガモ親子の大移動の誘導をしていて遅れた」という、到底信じられない文面が並んでいました。

Ray(レイ)

あまりにも堂々とした見え透いたウソに、私は怒りを通り越して思わずその場で声を出して笑ってしまいそうになりました。

どうして遅刻の理由にそんな非現実的な言い訳を思いつくのかと心底呆れ果てつつ、もうツッコミを入れる気力すらなくなり、とりあえず彼女が到着するのを待つことにしました。

反省ゼロの友人にブチギレ

さらに長い時間が経過し、すっかり待ちくたびれた私の前に、悪びれる様子もなくヘラヘラと笑いながら友人が到着しました。

遅刻したことへのきちんとした謝罪の言葉もないまま、彼女は先ほどのカルガモ親子の誘導がいかに大変だったかを得意げに熱弁し始めました。

全く反省せずに笑っている彼女の不誠実な態度を目の当たりにして、私のなかでついに堪忍袋の緒がプチッと切れたのです。

Ray(レイ)

このまま彼女の甘えを許しては今後もずっと同じことが続くと思い、私はついに彼女に対してこれまで言えなかった本音と意見を、しっかりとぶつける決意をしました。

友人のために解決策を提案!

私は真剣で厳しい口調になり、遅刻がどれだけ相手の貴重な時間を奪う迷惑な行為であるかを説教しました。

そして、もう遅刻をさせないための解決方法として「今後、少しでも遅刻したら毎回私に豪華なランチを奢る」という厳しいルールを提案しました。

Ray(レイ)

友人は最初は嫌そうに渋っていましたが、私のかつてないほど本気の怒りを感じ取ったのか、ついに観念してその条件を承諾してくれました。

いかがでしたか?親しい仲であっても、最低限のルールやマナーを守ることは大切ですよね。相手の行動に我慢できない時は、思い切って具体的なルールを提案することで、関係が良い方向に向かうこともあるようです。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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