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「また乗せてね〜!」いつも私の車にタダ乗りするママ友⇒夫に話すと、後日ママ友に向かって痛快なひと言

  • 2026.9.20

同じ幼稚園に子どもを通わせている、仲のいいママ友との話です。お互い子どもを連れて一緒に出かけることも多かったため、私が何度か車を出していました。最初は「ついでだから」と気軽に考えていたのですが、次第にママ友が当然のように「今度も乗せてね」と言うようになり、段々とモヤモヤが募るようになりました。

車に乗せることが「当たり前」に…

ガソリン代や駐車場代など、それなりに費用がかかるのに、それに対して何の気遣いもないのです。直接何か言うべきとは思ったものの、仲がいいこともあり、関係がこじれるのを恐れてそのままにしていました。

そのことを家で夫に話してみると、夫が「毎回乗せてもらうのが当たり前って感じなら、その人はせめてガソリン代くらい出すべきだよ」と言ってくれました。そして次にママ友からまた車をお願いされた際、たまたまその場に一緒にいた夫が代わりに「いつも車を出してもらうのが当然というのは違うと思います」とはっきり伝えてくれました。ママ友は少し驚いた表情をしていましたが、その後は車を出すことへの依頼が当然といった態度は見られなくなりました。

この出来事をきっかけに、私自身も改めて「自分が抱え込むのではなく、伝えるべきことはきちんと伝えていいんだ」と気づかされました。夫が代わりに言ってくれたおかげで、気持ちがとても楽になり、自分の中のモヤモヤから解放されました。

それ以来、車を出す前には事前に費用面について確認し、負担が一方に偏らないようにすることを心がけるようになりました。仲がいい間柄だとしても、どちらか一方だけが負担を引き受けるような関係は長続きしないと思います。お互いに気遣いを忘れず、対等な付き合いが大切だと感じた出来事でした。

著者:本田 天音/20代女性・会社員

3歳の子どもを育てる母。趣味は映画鑑賞と寝ること。

作画:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

ベビーカレンダー編集部

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