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食欲の秋だけど…要注意!食費3万円台の人がスーパーで「買わないモノ」3つ

  • 2026.9.18

9月になり、スーパーの売り場も一気に秋らしくなってきました。“食欲の秋”という言葉があるように、秋は食費も増えやすい季節です。でも、あれこれ食材を買えば出費はかさむ一方…。そこで今回は、私が秋になっても買わない3つのものをご紹介します。

1.市販の焼き芋

秋になると、スーパーでよく焼き芋を見かけますよね。甘い香りにつられて、買うつもりがなくても、ついカゴに入れたくなります。

でも、市販の焼き芋はどう考えても割高。1本200~300円するのなら、生のさつまいもを買って手作りするほうが安上がりです。

最近は冷凍品もおいしいので、手軽に食べたいときは冷凍の焼き芋を買うこともあります。解凍するだけで食べられるので、ストック用にもおすすめ◎

2.セットのおでんだね

涼しくなってくると、おでんを食べたくなりませんか?スーパーでも、セットのおでんだねが売られていますよね。

でも、わが家は5人家族。セットをひとつ買っても足りないんです。しかも、値段もそれほど安くない…。セットを買うと、家族に人気のない具が残るのも“あるある”です。

そのため、おでんを作るときは、セットではなく好きな具材を買っています。ちくわやはんぺんなど、お手頃な食材でもおいしいおでんが作れますよ。

具が何種類も入っているセットを買うより、家族が好きな具を単品で用意するほうがコストもかかりません。

3.旬でも高級なもの

秋鮭にいくら、松茸…。秋になると、一度は食べたいなと思う食材はたくさんあります。

ただ、旬だからといって何でも買うことはしません。高級なものは、スーパーで見かけてもいったん見送ります。

秋鮭はおいしいけれど、ふだん食べるのならお手頃な魚の切り身で十分です。いくらなどの高級なものは、ふるさと納税を利用して返礼品を申し込むなど、工夫しています。

秋の味覚は魅力的ですが、家計のバランスを考えるのなら、買い方や選び方も大事。秋の味覚を楽しみつつ、毎日の食費にもメリハリをつけて、うまく家計をやりくりしていくつもりです。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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