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柳沢慎吾、6歳上の姉が「ほら、やってみなって」鉄板ネタ“ひとり甲子園”誕生秘話明かす

  • 2026.9.19
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の柳沢慎吾が、自身の鉄板ネタである「ひとり甲子園」を誕生させた姉の“手腕”について語った。

【映像】6歳上の賑やかな美人姉

柳沢は、9月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。柳沢いわく「ずっと喋ってるから疲れる」という程賑やかな姉・裕子さんとの仲良しエピソードを明かした。

徹子の部屋
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黒柳徹子から「あなたの『ひとり甲子園』のパフォーマンスのきっかけを作ったのは、お姉様だったんですって?」と振られた柳沢は、「そうなんです!」と即答。高校野球の県大会決勝戦を姉と友人たちの4〜5人で見に行き、帰宅後に家族で食事をしていた際、姉から「ほら、やってみな」と振られたのが始まりだったという。

「ほら、さっき見たでしょ?決勝戦。ブラスバンドやってみなよ」「ほら、やってみなよ。みんなに見せてあげて。お父さんお母さんの前で」と無茶振りをされた柳沢。戸惑いつつも口で応援の音楽を再現しシンバルを叩く動作などをみせると、姉は「それそれそれそれ!」と大興奮。「立ってごらん、立ってごらん」と促され、立って何をすればいいか尋ねると「バッターやれ」と指示されたという。

徹子の部屋
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柳沢はソファから立ち上がり、バッターの構えやピッチャーの投球フォームを身振り手振りで実演。「風はレフト方向からライト方向へ…」とアナウンサーの真似や応援団、試合後のサイレンまでやり切ると、姉は「それ!それ!お父さんどうだった?」と父に意見を求めたのだという。

その際、父から「お前、面白えな」と褒められたことで、この名物ネタが誕生。柳沢は「あれからこの高校野球が生まれたんです!」「だからお姉ちゃん言わなかったら、ないです」と感謝を語り、黒柳を爆笑させた。
(『徹子の部屋』より)

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