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母親と妻が二人で家出! 同僚に事情を話したら「奥さんの言う通り、最悪ですね」…初めて反省した夫の話

  • 2026.9.19

いつも人に厳しく横柄な態度をとっていた人が、急に謙虚な姿勢を見せてきたら驚きますよね。その人のたった一つの「意外な行動」でその場の空気が一変することも。今回は「母親と妻が二人で家出され、事情を聞いた同僚の反応を見て初めて反省した夫の話」をご紹介いたします。

司は仕事の都合で、妻・椿とともに地元へ引っ越すことになりました。しかし良い物件が見つからなかったので、しばらくの間実家で同居することに。司の母はとても優しく、椿も母と仲良くしていました。
しかし司の父は亭主関白な性格で、男尊女卑の思考が強めな人。母親だけでなく椿のことも当然のようにこき使おうとしました。自分のお茶さえ自分で淹れませんし、食事の用意をするのも、お風呂を沸かすのもすべて女性の役目だと思っています。
そしていつの間にか司も、母や椿に甘えるようになってしまったのです。一人暮らしの経験がありひと通りの家事はできるのに、ボディーソープの詰め替えやご飯のおかわりさえ自分でやらなくなってしまいました。
男性陣にこき使われ、司の母は疲れから体調を崩してしまいました。看病をしてくれていた椿の前で「私の育て方が間違ってた」と涙を流す母。それを見た椿は「お義母さん、あの二人に復讐しませんか?」とある作戦を提案しました。
まず最初に、椿たちは「家事ボイコット宣言」をしました。食事や洗濯などの最低限の家事以外は、男性陣も自分でやるように促したのです。お風呂の際に自分の着替えすら妻に用意させていた父は、不便になりイライラ。すぐに怒りを爆発させ「嫁である自分の役割を放棄するな!」と怒鳴りました。
司も父に賛同し文句を言うだけで、自分たちの行動を改めようとは思っていません。すると椿と母は「私たち家を出ます。嫁は家政婦じゃありません!」と家出してしまったのです。
女性陣がいなくなった家で、司と父二人だけの生活がスタートしました。しかし父の態度は変わらず、司は必然的に一人で家事をやらなければなりませんでした。しかも父は、司の作った料理に毎回文句をつけてきます。家事の大変さを実感しながら今後に不安が募る司……そして椿たちの家出から数日後、自宅に封筒が届きました。
封筒の中には、椿と母から計2通の「離婚届」が。司も父親も、同時に離婚宣言されてしまいました。いつもどおり職場に出社した司ですが、離婚宣言されて仕事どころではありません……。

同僚にドン引きされ反省…そして父は

自分のことばっかりだった…

同性社員くらいは擁護してくれると思って家庭の事情を話した司。しかしその反応は予想に反し、「甘かった……」と反省したのでした。家庭や夫婦間のやりとりは比較できる機会が少なく、一般との乖離に気付かずに問題が大きくなるケースも少なくありません。司は気づくことができてよかったですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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