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「動画消して」SNS投稿を消さないママ友に困惑!パパが提示した解決策とは?<子どもを晒すママ>

  • 2026.8.8

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。
ある日、家事を終えたリコちゃんママは、夫の帰宅までのひとときを、自分時間としてゆっくり過ごすことに。SNSを開くと、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけます。多くの「いいね」が集まるその動画には、数秒間だけリコちゃんの姿も映り込んでいました。

さらに、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで分かる内容だったことから、リコちゃんママは不安を覚え、投稿の削除をお願いすることに。しかし、返ってきたのは「次から気をつけます」という返事だけ。

ヤバ谷さんは、リコちゃんの写り込みについて「悪かったけど、わざとじゃないし投稿を消すほどではない」「リコちゃんなんて、親以外誰も見てない」と考えており、投稿を消す気はありません。

「変な人に目をつけられないか心配だよ」と改めて自分の気持ちを伝えますが、ヤバ谷さんからは「真里はダンサー目指してるから、顔出しOKなんだ」と返信が。

そこへ夫が帰宅したため、リコちゃんママは経緯を伝えて動画を見てもらいます。確認した夫も、内容に不安を感じたようでした。

ママ友に理解してもらうために夫が提案したのは?

「2人が特定されたらと思うと怖くて……」というリコちゃんママの思いを聞いた夫は、「子どもを守るために考えすぎなんてことはない」と寄り添いました。

そして、ヤバ谷さんが最悪な事態の想定をできていない点を指摘。

「『危ない』と曖昧に訴えるだけじゃなく、現実を見せるんだ」

そう言い、ヤバ谷さんにわかりやすく伝えるしかないと告げます。

その言葉にリコちゃんママが悩んでいると、夫は実際にあった事件を例にして、具体的に伝えることを提案するのでした。

▼リコちゃんママの不安を受け止めながらも、冷静に状況を整理し、一緒に解決策を考える夫の寄り添い方は素敵でしたね。一人で悩みを抱え込まず、家族と気持ちを共有しながら解決策を考えることで、落ち着いて状況を見つめ直せることもあります。もし自分が同じ立場だったら、どう伝えれば相手に気持ちが伝わるのかを考えながら、子どもを守るための行動につなげていきたいですね。

また、子どもの安全やプライバシーを守るためにも、SNSへ写真を投稿する際は、ほかの子どもが写っている場合は公開しても問題ないか確認するなど、周囲への配慮や投稿時のマナーを改めて意識したいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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